作品主義として有名で、スター主義を取らない劇団四季。
それでも演じておられる俳優さんの情報については気になるところだと思います。
今回は 塚田 拓也(つかだ たくや)さん についてご紹介していきます。
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個人的に大好きなフィーバス隊長とフレデリックのツーショット!!感涙
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劇団四季の団員を研究所入所・オーディション合格時期別に一覧化してまとめています。 続きを見る
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経歴
出身地:東京都大田区(出生地は山形県)
誕生日:1987年11月23日
血液型:B型
ミュージカル俳優を目指し、20歳から劇団ひまわりにて演劇について学ぶ。
同時に中国武術や京劇のアクションを学び、
東京都世田谷区を拠点として活動している在日京劇団『新潮劇院』に所属する。
『劇団四季ソング&ダンス55ステップス』の観劇をきっかけに劇団四季を志す。
2011年10月オーディション合格。
2012年5月『アスペクツ・オブ・ラブ』男性アンサンブル5枠で初舞台を踏む。
【劇団四季+】出演はグリザベラ役・木村智秋、マンカストラップ役・萩原隆匡、スキンブルシャンクス役・塚田拓也、ジェリーロラム役・岡村美南、ディミータ役・松山育恵、ヴィクトリア役・馬場美根子 pic.twitter.com/RYfjrWM8bn
— 劇団四季 (@shiki_jp) November 18, 2015
主な出演作品
2011年10月オーディション合格。
2012年5月『アスペクツ・オブ・ラブ』男性アンサンブル5枠で初舞台を踏む。
『リトルマーメイド』:エリック
『キャッツ』:スキンブルシャンクス
『コーラスライン』:グレッグ
『ノートルダムの鐘』:男性アンサンブル1枠(フレデリック)
『アスペクツ・オブ・ラブ』:男性アンサンブル5・6枠
『人間になりたがった猫』アンサンブル7枠(兵隊)
『マンマ・ミーア!』:男性アンサンブル5・6枠
『リトルマーメイド』:男性アンサンブル1枠
『ライオンキング』:男性アンサンブル8枠
『ハムレット』:男性アンサンブル4枠
『南十字星』:男性アンサンブル
メディア情報
塚田拓也さんのメディア情報については少なかったため、
随時追記していきたいと思います。
(※ご興味がある記事はリンクからどうぞ。リンク切れはご容赦くださいませ。)
劇団四季公式ホームページ:過去のニュース記事
- 2013年9月28日:『キャッツ』静岡公演にて「オフステージトーク」イベント開催!
- 2015年11月16日:【速報】『キャッツ』大阪公演、2016年7月開幕!――製作発表会見が行われました
- 2016年3月9日:『コーラスライン』京都公演にて「プレステージトーク」が開催されました!
- 2018年5月30日:『ノートルダムの鐘』横浜公演で、第2回「リハーサル見学会」が開催されました
- 2020年1月31日:ディズニー最新ミュージカル『アナと雪の女王』出演者オーディションが行われました
- 2021年5月26日:『アナと雪の女王』の稽古場から――海外スタッフによる稽古が進んでいます
- 2021年5月29日:ディズニー最新ミュージカル『アナと雪の女王』稽古場取材会が行われました
レポート
観劇レポート
まとめ
今回は塚田拓也さんについてまとめてみましたが、いかがでしたでしょうか。
アンサンブルでの出演が多いながらも、美声が響いてとても目立つ塚田さん。

(もちろん『ノートルダムの鐘』もですが笑)
歌の多い役でのキャスティングも期待したいなぁと思う俳優さんでしたが、
ついに『アナと雪の女王』のハンス王子へのキャスティングが発表され、嬉しいかぎりです!
今後の活躍も期待しています^^
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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参考【劇団四季俳優データベース】 実はあの人も同期!?研究所入所・オーディション合格時期一覧
参考文献
パンフレット:ノートルダムの鐘
しょ~びずだいありー