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【CFS★Actor's File】牧野公昭さん

作品主義として有名な劇団四季。
それでも俳優さんのプロフィールについては気になるところだと思います。

今回は 牧野 公昭(まきの きみあき)さんについてご紹介していきます!

経歴

富山県出身。
1957年生まれ。
身長183cm。

明治大学在学中に寺山修司主催の演劇実験室「天井桟敷」に入団。
『レミング』『毛皮のマリー』等に出演し、舞台経験を積む。

天井桟敷解散後は演劇覚醒機関「WALHALLA」を結成。
主宰者として構成・演出・音楽を担当する。

その後、知人から劇団四季を勧められ、
ストレートプレイから始まった劇団であることや
故・浅利慶太氏の論文に感銘を受けたことから、
47歳でオーディションを受験。

2004年10月オーディション合格。
2005年4月『思い出を売る男』で初舞台を踏む。

「天井桟敷」に入りたての頃、劇団四季の稽古場の前を通りかかった際に
寺山氏から「四季は芝居だけで生活をできることを目指している」と聞いたそう。
そのことに驚き、紆余曲折のなかでも数十年「劇団四季」という存在は常に頭にあったという牧野さん。

故・浅利慶太氏と故・寺山修司氏の縁。
さらに寺山氏が作者の『王様の耳はロバの耳』『はだかの王様』で王様役を演じている牧野さん。
不思議な縁に導かれているのかもしれませんね^^

主な出演作品

2004年10月オーディション合格。
2005年4月『思い出を売る男』で初舞台を踏む。
  • 『思い出を売る男』
  • 『解ってたまるか!』:熊谷
  • 『エビータ』:男性アンサンブル3枠
  • 『雪ん子』:親方の儀平次
  • 『クレイジー・フォー・ユー』:ランク・ホーキンス
  • 『ウェストサイド物語』:シュランク、クラプキ
  • 『人間になりたがった猫』:スワガード
  • 『アイーダ』:アモナスロ
  • 『コンタクト』:夫、バーテンダー
  • 『王様の耳はロバの耳』:王様
  • 『はだかの王様』:王様
  • 『魔法を捨てたマジョリン』:ニラミンコ
  • 『アラジン』:ジャファー
  • 『ブラックコメディ』:ハロルド

メディア情報

牧野 公昭さんはこれまでも多数のメディアに紹介されていらっしゃいますので、一部ご紹介します。
(※ご興味がある記事はリンクからどうぞ!リンク切れはご容赦くださいませ。)

ウォーターネットサウンドグループ

2012年5月2日:TODAY’S GUEST♪①

2014年3月4日:「はだかの王様」主演俳優ら、市長表敬

\インタビュー記事/
2017年12月25日:『王様の耳はロバの耳』

2019年3月20日:高知市長より感謝状が授与されました-「こころの劇場」高知公演-

2019年6月12日:『はだかの王様』八戸公演に「三沢市寺山修司記念館」館長・佐々木英明氏が来場されました

まとめ

牧野公昭さんについてまとめてみましたが、いかがでしたでしょうか?

入団してから始めたという歌も活かし、幅広い役柄を演じられておられる牧野さん。
牧野さんが演じると、たとえ悪役でもどこか憎めなくてチャーミング。
とても魅力的な俳優さんだと思います^^

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 牧野さんの同期って誰がいるの? オーディション・研究所入所時期一覧はこちら↓

参考文献

パンフレット:アラジン
ラ・アルプ:2018年5月号
ウォーターネットサウンドグループ

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