作品主義として有名な劇団四季。
それでも俳優さんのプロフィールについては気になるところだと思います。
今回は 飯村 和也(いいむら かずや)さんについてご紹介していきます!
経歴
2つ違いの姉の影響で『クレイジー・フォー・ユー』を観劇してからミュージカルの世界に憧れを持っていたものの、
学生時代は剣道(三段)に励んでいた。
大学3年生からバレエを始め、
卒業後は一般企業に就職したものの、昼休憩には着替えて会社の倉庫でバレエの稽古、
仕事が終わるとバレエのレッスンを重ねていた。
四季への思いが捨てられず、社会人生活2年目でオーディションを受験。
2002年研究所入所。
2003年『李香蘭』男性アンサンブルで初舞台を踏む。
スカーがハイエナたちを説得し、王国を乗っ取ろうとするナンバー「覚悟しろ」。スカー役を演じる道口瑞之と飯村和也で、説得力を競い合うことに。ステファニック氏も加わり、説得合戦は白熱。この体験を生かした道口の「覚悟しろ」は、エネルギーが爆発!稽古場が大いに沸きました。 #LKお引越し pic.twitter.com/8E5mWZBxpF
— 劇団四季 (@shiki_jp) July 14, 2017
主な出演作品
2003年『李香蘭』男性アンサンブルで初舞台を踏む。
- 『李香蘭』:弁護官、男性アンサンブル
- 『桃次郎の冒険』:桃次郎
- 『夢から醒めた夢』:メソ
- 『ライオンキング』:シンバ、スカー
- 『コーラスライン』:ポール
- 『マンマ・ミーア!』:エディ
- 『青い鳥』:犬のチロー
- 『はだかの王様』:ペテン師スリッパ
- 『ウィキッド』:フィエロ
- 『むかしむかしゾウがきた』:ひろめ屋
- 『ジョン万次郎の夢』:男性アンサンブル9枠
- 『恋におちたシェイクスピア』:ウェセックス
メディア情報
飯村 和也さんはこれまでも多数のメディアに紹介されていらっしゃいますので、一部ご紹介します。
(※ご興味がある記事はリンクからどうぞ!リンク切れはご容赦くださいませ。)
2011年6月24日:Apeace、『ライオンキング』に大興奮!
2012年12月20日:デジタルアナウンサー杏梨ルネが「ライオンキング」で雄たけび!劇団四季のリポートで局外仕事初体験
2017年5月28日:劇団四季ディズニーミュージカル『ライオンキング』東京公演、四季劇場[春]にてファイナル公演。
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- 『むかしむかしゾウがきた』出演俳優が二戸市で『美しい日本語の話し方教室』を実施しました
- 東京都・大島で『美しい日本語の話し方教室』を実施しました!
- 『ウィキッド』札幌公演にて第4回「オフステージイベント」を開催しました!
- 「こころの劇場」『むかしむかしゾウがきた』宮古島公演が行われました
- 『むかしむかしゾウがきた』石垣島公演レポート【前編】
- 『はだかの王様』石垣公演―劇団四季は今年も沖縄県に感動をお届けします!
- 「信州花フェスタ2019」に劇団四季俳優が登場しました!
まとめ
飯村 和也さんについてまとめてみましたが、いかがでしたでしょうか?
バレエ経験のみで入団(しかも試験はジャズダンス!)し、
そこから様々な役をコツコツと積み上げてきた飯村さん。
最近は悪役も演じられ、ますます幅を広げていらっしゃいます。
今後の活躍も楽しみですね^^
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
■ 飯村さんの同期って誰がいるの? オーディション・研究所入所時期一覧はこちら↓
参考文献
パンフレット:恋におちたシェイクスピア
ラ・アルプ:2013年10月号、2018年12月号