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【CFS版|劇団四季俳優データベース087】木村 智秋(きむら ちあき)さん

作品主義として有名な劇団四季。
それでも俳優さんのプロフィールについては気になるところだと思います。

今回は 木村 智秋(きむら ちあき)さん についてご紹介していきます。

木村さんの同期って誰がいるの? 研究所入所・オーディション合格時期一覧はこちら

 

経歴

本名:黄智慧(ファン・ジへ/Jihye Hwang)
出身地:韓国(釜山付近)
誕生日:2月23日

母親がピアノの先生をしていた影響から、
物心ついた頃からピアノで遊んでいた。

4歳から正式にピアノを弾き始め、ヨンナム音楽大学ピアノ専攻に進学。
ピアニストを目指す。

しかし、小学生の時に観劇した
韓国カンパニー上演のブロードウェイ・ミュージカル『42ndストリート』の影響から
ミュージカルの世界への憧れを忘れることができず、
大学院在学中に『ロミオとジュリエット』のオーディションに応募。
歌も踊りも経験がなかったものの、見事ジュリエット役を射止める。

その後、ソウルで『ライオンキング』を上演していた劇団四季を受験し、
2006年11月ソウルオーディション合格。

大学院を休学し、2007年に来日。
同年7月『オペラ座の怪人』女性アンサンブル5枠で初舞台を踏む。

その後2011年に劇団四季を退団し、コンサートなどを中心に活躍するも、
2015年8月『キャッツ』グリザベラで劇団四季に復帰する。

 

主な出演作品

2006年11月ソウルオーディション合格。
2007年7月『オペラ座の怪人』女性アンサンブル5枠で初舞台を踏む。

『オペラ座の怪人』:マダム・ジリー、女性アンサンブル5枠
『ウィキッド』:エルファバ、女性アンサンブル4枠
『キャッツ』:グリザベラ
『ジーザス・クライスト=スーパースター』:女性アンサンブル4枠
『ソング&ダンス65』
『パリのアメリカ人』:オルガ

 

メディア情報

木村 智秋さんのメディア情報については、随時追記していきたいと思います。
(※ご興味がある記事はリンクからどうぞ。リンク切れはご容赦くださいませ。)

劇団四季公式ホームページ:過去のニュース記事

 

レポート

観劇レポート

レポートが出来次第、追記します。

イベントレポート


劇団四季 Music & Talk Live DAY3『キャッツ』in 東京ポートシティ竹芝イベントレポート
参考9月20日(日)『劇団四季 Music & Talk Live DAY3『キャッツ』in 東京ポートシティ竹芝』イベントレポート

続きを見る

 

まとめ

今回は木村 智秋さんについてまとめてみましたが、いかがでしたでしょうか。

『キャッツ』のグリザベラや『ウィキッド』のエルファバなど、
圧倒的な歌唱力が魅力の木村さん。
今後の活躍もとても楽しみですね^^

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

木村さんの同期って誰がいるの? 研究所入所・オーディション合格時期一覧はこちら

参考文献
パンフレット:オペラ座の怪人
ラ・アルプ:2010年6月号
立花裕人のTalk&Live キム・スンラ&木村智秋(ファン・ジヘ)

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