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【CFS版|劇団四季俳優データベース004】神永 東吾(かみなが とうご)さん

作品主義として有名で、スター主義を取らない劇団四季。
それでも演じておられる俳優さんの情報については気になるところだと思います。

今回は 神永 東吾(かみなが とうご)さん についてご紹介していきます。

神永さんの同期って誰がいるの? 研究所入所・オーディション合格時期一覧はこちら
参考【劇団四季俳優データベース】 実はあの人も同期!?研究所入所・オーディション合格時期一覧

劇団四季の団員を研究所入所・オーディション合格時期別に一覧化してまとめています。

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経歴

本名:Dong Young Jeong
出身地:韓国光州市
身長:約180cm
本名である「東永」に「神様にお仕えしたい、神様に感謝を捧げたい」という意味を込め、
「神永東吾」を芸名としたそう。

クリスチャンの家庭に生まれ育つ。
教会の聖歌隊で歌う機会は多かったものの、演劇には縁のないまま
地元の大学で経済を専攻。公務員を目指す。

在学中に2年間の兵役に行った際、
慰問団のチャリティー公演でミュージカルを観劇したことをきっかけに、進路変更。
復学してすぐに芝居の勉強を始め、ソウル芸術大学を受験し、合格。
1年生から演劇を学び直す。

3年生の時に、劇団四季への研修団の1人として来日。
オーディションの自由曲では『ウェストサイド物語』の「マリア」と
『オペラ座の怪人』の「ミュージック・オブ・ザ・ナイト」を歌い、見事合格。

大学卒業後に来日。
2010年3月『エクウス』馬で初舞台を踏む。

兵役中の慰安公演を観るまでは、演劇の世界には縁がなかったいう神永さん。
それが今や劇団四季に欠かせない中心人物となっていらっしゃいます。

いろどり
ジーザス役に大抜擢された際には、台本にびっしりと注意点や解釈などが余白がなくなるまで書き込まれていたのは劇団内でも語り草になっていたとのことですから、真面目で相当な努力家であることが伺えるかと思います。

 

主な出演作品

2009年10月オーディション合格。
2010年3月『エクウス』馬で初舞台を踏む。

『エクウス』馬
『ジーザス・クライスト=スーパースター』ジーザス・クライスト、ペテロ、男性アンサンブル
『ソング&ダンスThe Spirit』
『ソング&ダンス60』ヴォーカルパート
『ガンバの大冒険』シジン
『はだかの王様』デニム
『ミュージカル李香蘭』王玉林
『リトルマーメイド』エリック
『ウェストサイド物語』トニー
『オペラ座の怪人』ラウル
『ハムレット』男性アンサンブル
『エビータ』男性アンサンブル
『恋におちたシェイクスピア』ネッド・アレン
『パリのアメリカ人』アダム

 

メディア情報

神永 東吾さんはこれまでも多数のメディアに紹介されていらっしゃいますので、
一部ご紹介いたします。
(※ご興味がある記事はリンクからどうぞ。リンク切れはご容赦くださいませ。)

劇団四季公式ホームページ:過去のニュース記事

 

レポート

観劇レポート

 

まとめ

今回は神永 東吾さんについてまとめてみましたが、いかがでしたでしょうか。

神永さんといえば、やはりジーザスが代名詞であるかと思います。
しかし他にも大役を次々とものされており、劇団四季の演目には欠かせない存在となっていらっしゃいます。

また、来日してからひらがな、カタカナ、漢字を学んだとのことですが、
『恋におちたシェイクスピア』ネッド・アレン役での流暢な日本語に驚いたのは私だけではないはず。
これからの活躍もとても楽しみです^^

最後までお読みいただき、ありがとうございました。 

 

神永さんの同期って誰がいるの? 研究所入所・オーディション合格時期一覧はこちら
参考【劇団四季俳優データベース】 実はあの人も同期!?研究所入所・オーディション合格時期一覧

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参考文献
ラ・アルプ:2013年1月号、2016年4月号
気になる新星インタビューvol.7 神永東吾
パンフレット:恋におちたシェイクスピア

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