作品主義として有名な劇団四季。
それでも俳優さんのプロフィールについては気になるところだと思います。
今回は 萩原 隆匡(はぎわら たかまさ)さんについてご紹介していきます!
経歴
東京都出身。
都内の男子校に進学。高校3年生の時に就職するか大学の映像学科に通うか検討していたが、『キャッツ』を観劇したことをきっかけに劇団四季を志す。
その後、舞台芸術学院に進学。
アルバイト代をつぎ込んでダンススタジオにも通い、クラシックバレエやジャズダンスなどのレッスンを重ねる。
1999年研究所入所。
同年『コーラスライン』トムで初舞台を踏む。
鹿児島といえば西郷どんですよね!本日はこの方にお越しいただきました。「わいは"ベルナルどん"でごわす!」皆さん『ウェストサイド物語』を観にいがっねー!(観に行こうよ!)」 #WSS九州 pic.twitter.com/FpkmlwmVOo
— 劇団四季 (@shiki_jp) December 11, 2016
萩原さんは、新宿から浜松町までの通学の途中、
品川駅にあったキャッツシアターの大きな看板に目を奪われ、
あまりにも気になったために一人で『キャッツ』を観劇したことをきっかけに劇団四季を志したそう。
入団後はダンサーとして活躍しながらも役柄を広げていき、
『アラジン』ジーニーはエマージェンシー(緊急事態に備える代役)として入っていたところからデビュー、
『クレイジー・フォー・ユー』のボビーは体重が7kgも激減するほど過酷な稽古を乗り越えてデビューされました。
オフの日の過ごし方はこれといったものはなく、何気ない自由な時間を楽しんでいるそうです。
主な出演作品
同年『コーラスライン』トムで初舞台を踏む。
- 『コーラスライン』:グレッグ、トム
- 『キャッツ』:マンカストラップ、マンゴジェリー、ギルバート、コリコパット
- 『クレイジー・フォー・ユー』:ボビー、ピート、ワイアット
- 『アイーダ』:男性アンサンブル8枠
- 『コンタクト』:男性アンサンブル
- 『李香蘭』
- 『夢から醒めた夢』
- 『劇団四季ソング&ダンス1〜3』
- 『劇団四季ソング&ダンス55ステップス』
- 『劇団四季ソング&ダンスThe Spirit』
- 『ウェストサイド物語』:ベルナルド、ビッグ・ディール
- 『雪ん子』:はやてのげん、人さらい
- 『解ってたまるか!』:結城
- 『ライオンキング』:スカー
- 『アラジン』:ジーニー、カシーム
- 『ブラックコメディ』:ブリンズリー
【劇団四季+】「『キャッツ』32周年記念スペシャル座談会」ニコニコ生放送が始まりました!座談会に参加するのは、札幌公演に出演経験のある萩原隆匡、岡村美南、木村智秋、馬場美根子の4名です。https://t.co/F8Rnd9GhAR pic.twitter.com/57M014AQ5t
— 劇団四季 (@shiki_jp) November 12, 2015
メディア情報
萩原 隆匡さんはこれまでも多数のメディアに紹介されていらっしゃいますので、一部ご紹介します。
(※ご興味がある記事はリンクからどうぞ!リンク切れはご容赦くださいませ。)
2009年10月4日:劇団四季 「ウェストサイド 物語」出演者によるトークイベント開催
2012年9月10日:劇団四季より、田邊真也さん、萩原隆匡さん、秋夢子さん
2012年9月27日:ミュージカル「キャッツ」成功祈願と合同取材会
2014年1月24日:30周年の劇団四季キャッツ 猫以上に猫らしい表現求められる
2016年2月1日:劇団四季、松島勇気と萩原隆匡がウェストサイド物語の公開稽古
2016年2月5日:劇団四季『ウェストサイド物語』稽古場レポートPart2
\インタビュー記事/
2016年6月17日:劇団四季ミュージカル『ウェストサイド物語』ベルナルド役の萩原隆匡にインタビュー!「稽古場はギリギリの状態でした」
2016年6月29日:四季、8年ぶり京都で「ウエストサイド物語」萩原隆匡がPR
2017年4月21日:劇団四季「ブラックコメディ」開幕 、“明暗逆転”のスラップスティックコメディ
2019年4月3日:劇団四季の新作公演4・20から全国巡演スタート
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- 『キャッツ』日本上演30周年記念―「メモリー オブジェ コンテスト」表彰式が開催されました!
- 『ライオンキング』東京公演に、佐々木健介さん・北斗晶さんご一家が来場されました!
- 【速報】『キャッツ』大阪公演、2016年7月開幕!――製作発表会見が行われました
- 『ウェストサイド物語』、待望の全国ツアーが開幕!!
- 『ブラックコメディ』東京公演、笑いと喝采に包まれながらフィナーレ!
- 新作ファミリーミュージカル『カモメに飛ぶことを教えた猫』稽古場取材会が行われました!
まとめ
萩原 隆匡さんについてまとめてみましたが、いかがでしたでしょうか?
ダンサーからスタートし、次々と大役を射止めてきた萩原さん。
近年はストレートプレイ『ブラックコメディ』への挑戦や、新作ファミリーミュージカル『カモメに飛ぶことを教えた猫』の振付まで、
俳優の枠にとどまらない活躍を見せる萩原さん。
今後の活躍も本当に楽しみです^^
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
■ 萩原さんの同期って誰がいるの? オーディション・研究所入所時期一覧はこちら↓
参考文献
パンフレット:ブラックコメディ
ラ・アルプ:2010年12月号、2015年12月号
日経エンタテイメント!大人のディズニーSpecial