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【CFS版|劇団四季俳優データベース039】飯田 達郎(いいだ たつろう)さん

作品主義として有名で、スター主義を取らない劇団四季。
それでも演じておられる俳優さんの情報については気になるところだと思います。

今回は 飯田 達郎(いいだ たつろう)さん についてご紹介していきます。

飯田 達郎さんTwitter
飯田 達郎さんインスタグラム

飯田さんの同期って誰がいるの? 研究所入所・オーディション合格時期一覧はこちら

 

経歴

出身地:福井県越前市
誕生日:1987年5月14日

合唱団で知り合った音楽好きの両親の影響で、幼い頃から歌が大好き。
歩きながら歌うのも日常で、九九もヒップホップで覚えたというほど。

10歳の時に初めて『ソング&ダンス ミュージカルの花束』を観劇。
さらに、本物の芸術に触れてほしいという教育方針を持つ両親に連れられて様々な舞台に足を運ぶうちに、
自分も歌で表現する側の人間になりたいと思うようになる。

学生時代には3歳年上の兄・飯田洋輔さんとともに、ハモネプグループ「ブラスターズ」としても活動。
その後、アマチュアアカペラバンド「Free Melody」に所属しつつ、日本各地で活動を行う。

高校卒業後は2006年〜2009年まで
地元・福井県のテレビ局(FBC福井放送)でADのアルバイトも経験。
その間も歌手になりたいという漠然とした思いを持っており、
レコード会社主催のコンテストで優勝し、デビューの話が持ち上がったこともあったが、
踏み切ることができなかった。

そんな折、小学校時代の同窓会で十数年ぶりに再会した友人から活を入れられる。
さらに、父と兄が取り寄せた劇団四季のオーディションの応募書類を手にしたことで、
やる気に火が付き、劇団四季オーディションを受験。見事合格を果たす。

2008年研究所入所。
同年10月1日『ジーザス・クライスト=スーパースター《ジャポネスク・バージョン》』司祭3で初舞台を踏む。

いろどり
兄弟揃って劇団四季で活躍中。奇しくもデビューが同じ作品である飯田達郎さん。

兄・洋輔さんが劇団四季に入団したこともあり、東京に出かけた際に『ライオンキング』を観劇したところ、
気がつけば当日券で3日間連続で劇場に通っていたそうです!

 

主な出演作品

2008年研究所入所。
同年10月1日『ジーザス・クライスト=スーパースター《ジャポネスク・バージョン》』司祭3で初舞台を踏む。

『ノートルダムの鐘』:カジモド
『キャッツ』:スキンブルシャンクス、ラム・タム・タガー
『リトルマーメイド』:エリック
『ジーザス・クライスト=スーパースター』:司祭3、ペテロ、ヘロデ王
『オペラ座の怪人』:ラウル
『サウンド・オブ・ミュージック』:ロルフ
『桃次郎の冒険』:桃三郎
『劇団四季ソング&ダンス The Spirit』
『劇団四季ソング&ダンス60感謝の花束』
『劇団四季FESTIVAL! 扉の向こうへ』
『劇団四季ソング&ダンス65』
『劇団四季 The Bridge 〜歌の架け橋〜』

 

メディア情報

飯田 達郎さんはこれまでも多数のメディアに紹介されていらっしゃるため、一部ご紹介いたします。
(※ご興味がある記事はリンクからどうぞ。リンク切れはご容赦くださいませ。)

劇団四季公式ホームページ:過去のニュース記事

 

レポート

観劇レポート

レポートが出来次第、追記します。

 

まとめ

今回は飯田 達郎さんについてまとめてみましたが、いかがでしたでしょうか。

とても明るく人懐っこい印象のある飯田達郎さん。
また、ノートル愛が止まらない印象も(笑)

これからの活躍がとても楽しみですね^^

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

飯田さんの同期って誰がいるの? 研究所入所・オーディション合格時期一覧はこちら

参考文献
ラ・アルプ:2009年4月号、2017年10月号、2018年4月号
横浜公演が開幕した劇団四季『ノートルダムの鐘』の主役の一人を務める
劇団四季ディズニーミュージカル『ノートルダムの鐘』
パンフレット:ノートルダムの鐘

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