作品主義として有名で、スター主義を取らない劇団四季。
それでも演じておられる俳優さんの情報については気になるところだと思います。
今回は 大空 卓鵬(おおぞら たくほう)さん についてご紹介していきます。
#ノートルダムの鐘のココがおすすめ
一人の俳優として、物語を通してお客様と生きる意味について共感できることに毎回感動します。#ゴールデンウィーク #ノートルダム名古屋 pic.twitter.com/Gb6M9hr7Lq— 劇団四季 (@shiki_jp) April 8, 2019
大空さんの同期って誰がいるの? 研究所入所・オーディション合格時期一覧はこちら
劇団四季の団員を研究所入所・オーディション合格時期別に一覧化してまとめています。 続きを見る
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経歴
出身地:中国四川省成都市
本名:胡 卓鵬
“大空を飛ぶ大きく秀れた鳥”という意味の「卓鵬」を活かし、日本での芸名を「大空 卓鵬」とする。
ダンスが好きな父親と歌が好きな母親の影響で小さい頃から歌やダンスが好き。
最初はアコーディオンに夢中になり、小学校4年生まで習う。
体が大きくないために次第に楽器を重く感じるようになり、総合的な演劇を目指すように。バックダンサーに憧れるも、その種のダンス教室がなかったため、小学校5年生からチベットやモンゴルなどの伝統的な民族ダンスを習う。
また、中学2年生の時には合唱部にも在籍していた。
中国人民大学のダンス部を目指していたが、北京児童劇院の先生に見込まれ、北京児童劇院の芸能コースに進む。
16歳で単身北京へ。ダンス・歌・演劇のレッスンを受けながら、劇団の公演やテレビ番組への出演をしたり、北京オリンピックのイメージキャラクターの一人を演じたりしていた。
元劇団四季俳優だったジャズダンスの先生の影響で劇団四季の存在を知り、「予選ぐらいまで受かればいい」という気持ちで2005年に北京で行われた劇団四季のオーディションを受験。
見事合格を果たすも、学校の卒業証書を出してもらえず2006年に来日。
2006年10月のオーディションに合格。
2007年『ジーザス・クライスト=スーパースター』で初舞台を踏む。
その後、様々な演目で活躍するも、2011年の東日本大震災の影響により、一時中国に帰国する。
その間に自身の思いや劇団四季での日々のことを両親に話し、両親の理解を得て再び劇団四季に戻る。
【劇団四季+】『リトルマーメイド』特別座談会、生放送スタートです!出演者はアリエル役・谷原志音、エリック役・竹内一樹、フランダー役・大空卓鵬、アンサンブル/アクァータ役・大和貴恵の4名。https://t.co/66yuv998vv pic.twitter.com/L6nkNI60wj
— 劇団四季 (@shiki_jp) February 22, 2016
主な出演作品
2006年10月オーディションに合格。
2007年『ジーザス・クライスト=スーパースター』で初舞台を踏む。
『ウェストサイド物語』ベイビー・ジョーン
『マンマ・ミーア!』
『トロイ戦争は起こらないだろう』トロイリュス
『夢から醒めた夢』メソ
『劇団四季ソング&ダンス 55ステップス』
『クレイジー・フォー・ユー』ジュニア
『赤毛のアン』ムーディー
『アイーダ』メレブ
『リトルマーメイド』フランダー
『ノートルダムの鐘』アンサンブル
メディア情報
大空 卓鵬さんのメディア情報は見つからなかったため、動画のみ追加します。
メディア情報は見つかり次第、随時追加していきたいと思います。
※0:35から始まる「メソの過ち」が大空卓鵬さんです。
レポート
観劇レポート
レポートが出来次第、追記します。
まとめ
今回は大空 卓鵬さんについてまとめてみましたが、いかがでしたでしょうか。
とても努力家で一所懸命なイメージのある大空卓鵬さん。
今後の活躍もとても期待しています^^
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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参考文献
ラ・アルプ:2009年7月号
ラ・アルプ:2012年6月号
パンフレット:ノートルダムの鐘