作品主義として有名な劇団四季。
それでも俳優さんのプロフィールについては気になるところだと思います。
今回は 桒原 駿(くわはら しゅん)さん についてご紹介していきます。
#パリアメのココに共感
「昨年、大阪府北部地震に遭いました。復興に向けて前を向こうとする人々のエネルギーを目の当たりにし、この作品のメッセージに通ずるパワーを感じました」(男性アンサンブル:桒原 駿)
横浜公演は8月11日(日・祝)まで。お見逃しなく!#パリのアメリカ人 #パリアメ #横浜 pic.twitter.com/S3ekA0TfnJ— 劇団四季 (@shiki_jp) July 12, 2019
桒原さんの同期って誰がいるの? 研究所入所・オーディション合格時期一覧はこちら
劇団四季の団員を研究所入所・オーディション合格時期別に一覧化してまとめています。 続きを見る
参考【劇団四季俳優データベース】 実はあの人も同期!?研究所入所・オーディション合格時期一覧
経歴
実家がダンススタジオで幼い頃からダンスを習う。
クラシックバレエ、モダンバレエ、タップダンス、ジャズダンスなどのレッスンを重ね、
アクロバットを得意としている。
小学生の頃に『キャッツ』を観劇して衝撃を受け、
踊りを通して人と接する職業に就くことを目指すようになる。
2015年6月オーディション合格。
2016年5月『ガンバの大冒険』男性アンサンブル3枠で初舞台を踏む。
舞台セットも踊るこの作品では、アダムのピアノだって華麗にスピン。ピアノを動かす稽古をするのは、渡邉寿宏さんと田中勇人さん。座っている桒原駿さんいわく、「遠心力がすごい!」とのこと。勢いをつけて動かし、最後は決められた位置にピタリ。「やった!」とこの笑顔。 pic.twitter.com/qVHnW9jjrN
— ミュージカル『パリのアメリカ人』 (@aaip_shiki) November 26, 2018
主な出演作品
2015年6月オーディション合格。
2016年5月『ガンバの大冒険』男性アンサンブル3枠で初舞台を踏む。
『キャッツ』:ミストフェリーズ、カーバケッティ
『パリのアメリカ人』:男性アンサンブル7枠
『ロボット・イン・ザ・ガーデン』:アンドロイドダンサー1枠
メディア情報
桒原 駿さんのメディア情報は少なかったため、随時追記していきたいと思います。
(※ご興味がある記事はリンクからどうぞ。リンク切れはご容赦くださいませ。)
劇団四季公式ホームページ:過去のニュース記事
レポート
観劇レポート
イベントレポート
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参考【劇団四季】6月28日『パリのアメリカ人』第2回ファンミーティング詳細レポート!①【前半:舞台転換編】
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参考【劇団四季】7月18日『パリのアメリカ人』第2回ファイナルオフステージトーク詳細レポート!①
まとめ
今回は桒原 駿さんについてまとめてみましたが、いかがでしたでしょうか。
バレエのイメージが強い桒原さん。
『パリのアメリカ人』のイベントではハイテンションで面白く、
そのギャップがとても魅力的でした(笑)
今後の活躍もとても楽しみですね^^
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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参考文献
ラ・アルプ:2020年3月号
パンフレット:ロボット・イン・ザ・ガーデン