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【CFS版|劇団四季俳優データベース014】上川 一哉(かみかわ かずや)さん

作品主義として有名で、スター主義を取らない劇団四季。
それでも演じておられる俳優さんの情報については気になるところだと思います。

今回は 上川 一哉(かみかわ かずや)さん についてご紹介していきます。

上川さんの同期って誰がいるの? 研究所入所・オーディション合格時期一覧はこちら

 

経歴

出身地:島根県益田市
誕生日:1986年10月7日

幼い頃はおっちょこちょいでよく“落ち着きがない”と言われ、
山がちの土地柄もあって、ずっと走り回っていたそう。

先輩が踊っているのを観て憧れ、12歳からジャズダンスを始める。
その後、地元・島根県での市民ミュージカルなどへの参加を重ねる。

中学生の時に知り合いからチケットを譲ってもらい『ライオンキング』を観劇し、
ミュージカルに興味を持つ。

学校法人益田永島学園 明誠高等学校入学。
在学中は陸上部に所属。
ストリートダンスなど、様々なジャンルのダンスレッスンと受けると同時に、“よさこい”にもハマる。
劇団四季出身だった“よさこい”の代表から「社会勉強として1回受験してみたらどうだ」と薦められ、
高校3年生の時に研究所のオーディションを受験。
その時は、「東京に行ける!」という思いも大きかったとのこと。

しかし、受験当日は周りに圧倒されてずっと会場の隅っこにおり、
受かる予感は全くなかったそう。しかし、結果は合格。

入団には迷いもあったが、「やるだけやってみよう」と決意。
親には「3年続けて芽が出なかったら諦めろ。それまで帰ってくるな」と言われながらも、
2005年研究所入所。
同年10月『人間になりたがった猫』果物屋/兵隊で初舞台を踏む。

いろどり
休演日には、野球やサッカー観戦に出かけることが多いという上川さん。

また、母親が保育の仕事をしていたために子どもが近くにいる状況に慣れており、
子ども好きな一面もあるそうです。
ファミリーミュージカルのお見送りの写真などからもその様子は伝わってきますね!

 

主な出演作品

2005年研究所入所。
同年10月『人間になりたがった猫』果物屋/兵隊で初舞台を踏む。

『恋におちたシェイクスピア』:ウィリアム・シェイクスピア
『リトルマーメイド』:エリック
『人間になりたがった猫』:ライオネル、男性アンサンブル
『ユタと不思議な仲間たち』:ユタ
『コーラスライン』:マイク、ポール
『キャッツ』:マンゴジェリー、ラム・タム・タガー
『ウェストサイド物語』:リフ
『春のめざめ』:メルヒオール
『ウィキッド』:フィエロ
『はだかの王様』:ペテン師スリッパ
『夢から醒めた夢』:男性アンサンブル2枠
『エビータ』:男性アンサンブル16枠
『劇団四季FESTIVAL! 扉の向こうへ』

 

メディア情報

上川 一哉さんはこれまでも多数のメディアに紹介されていらっしゃいますので、一部ご紹介します。
(※ご興味がある記事はリンクからどうぞ。リンク切れはご容赦くださいませ。)

劇団四季公式ホームページ:過去のニュース記事

 

レポート

観劇レポート

イベントレポート

 

まとめ

今回は上川 一哉さんについてまとめてみましたが、いかがでしたでしょうか。
上川さんは劇団内でもかなり人気の俳優さんだと思います。

いろどり
個人的には『春のめざめ』の名古屋公演にて、
空いていた最前列センター席に足をかけて「Totally Fucked」を歌っていたのが
非常に格好良くて印象に残っています(笑)

2018年には『恋に落ちたシェイクスピア』にて、念願のストレートプレイデビューも果たされた上川さん。
今度の活躍もとても楽しみですね^^

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

上川さんの同期って誰がいるの? 研究所入所・オーディション合格時期一覧はこちら

参考文献

パンフレット:リトルマーメイド
ラ・アルプ:2017年11月号
カトルセゾン劇団四季
演劇cafe vol.12 劇団四季・上川一哉さん
気になる新星インタビューvol.21 上川一哉
ニュース明誠 第43号

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