イベントレポート パリのアメリカ人

【劇団四季】6月28日『パリのアメリカ人』第2回ファンミーティング詳細レポート!①【前半:舞台転換編】

6月28日(金)に行われた、『パリのアメリカ人』横浜公演の第2回「ファンミーティング」。
(長くなるので)その模様を2回に分けて徹底レポートしていきたいと思います!

※メモが取れないため、今回も完全に記憶ベースで書いています…。
詳細は異なる部分もあるかと思いますが、ご了承くださいませ…。

『パリのアメリカ人』第2回ファンミーティング

オープニング

下手扉より「ボンジューーール!!」と陽気に桒原さん登場。

第1回のファンミーティングに引き続き、司会進行は男性アンサンブルの桒原駿さんが担当。

桒原さん:「みなさん、ボンジュール!」
客席:「ボンジュール」
桒原さん:「あれ?声が小さくないですか?小さいですよね?もう1回いきますよ?ボンジューーール!!」
客席:「ボンジューーール!!」
桒原さん:「メルシー!」

というお約束の展開&ハイテンションでファンミーティングスタート!

まずは今日の内容の説明から。
そして拍手
が何かあるたびに「メルシー」と呟く桒原さん。常にハイテンションで場を盛り上げてました(笑)

前半:舞台の一場面の再現 〜I'll Build a Stairway to Paradise〜

今回は『I'll Build a Stairway to Paradise』の、キャバレーからラジオシティーへのセット転換と小林アンリの早着替えの再現。

まずは本編同様に、小林アンリを始めとしたキャストの皆様が一連の流れを再現してくださいました。
(早着替えの再現があるので、小林アンリのみが衣装の状態。)

その後、一度キャストの皆様ははけて、舞台監督からセットに関する説明が。
ラジオシティーのシーンでは後ろに7つのビルが描かれており、どれも実在するビルなんだそう。

さらに釣り物のアーチは、マンハッタンの「クライスラー・ビルディング」をモチーフにされているそうです。
(↓これですね)

その後、もう一度キャストの皆様が登場し、小林アンリの早着替えの説明へ。
シルクハットを渡すのは、女性アンサンブル7枠:村上今日子さん。
桒原さん曰く「これは手首が綺麗な人しかできないんです!!」とのこと(笑)。

そして、ステッキを渡すのは、男性アンサンブル7枠:桒原 駿さん。
桒原さん:「僕は砲丸投げやってたんでね。その手首のスナップでヒュっとね!」
小林さん:「え?そうなん?知らなかった〜聞いといてよかった〜(小声)」

ちなみにその後舞台セットの転換に合わせて、小林アンリにジャケットを渡すのも桒原さん。これは上手の椅子にかけてあり、それをさりげなく持って行って渡しているんだそう。
さらにこの後、小林アンリは男性アンサンブル1枠:河上知輝さんに一度ステッキを渡して早着替え…となるのですが、
小林さん:「これは内緒ですからね!ここだけですからね!!!」
とのことで省略します(笑)

まとめ

まずは前半の『I'll Build a Stairway to Paradise』の、キャバレーからラジオシティーへのセット転換と小林アンリの早着替えの再現についてまとめてみましたが、いかがでしたでしょうか?

次回は【後半:グループトーク編】をレポートできたらと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

-イベントレポート, パリのアメリカ人
-