7月5日(金)に行われた、『パリのアメリカ人』横浜公演の第1回「ファイナルオフステージトーク」。
(長くなるので)その模様を2回に分けて徹底レポートしていきたいと思います!
※メモが取れないため、今回も完全に記憶ベースで書いています…。
詳細は異なる部分もあるかと思いますが、ご了承くださいませ…。
『パリのアメリカ人』第1回ファイナルオフステージトーク
俳優から俳優への質問タイム
ここで一度、今日のオフステ出演俳優さんから他の俳優さんへの質問タイム!
石橋杏実さん→山崎遥香さん:どうしたらそんなに背が高くなりますか?
「またそうやって下から見るんだから!笑」と山崎さん。
座ったままだと、どのくらい背の高さが違うのか分からないですからねー、
そこになぜか唯くんがこっそり乱入し、結局5人で背比べ。
(女性陣は多少ヒールなどあるものの、唯くんと山崎さんは背丈ほぼ変わらず。後はみんな小柄でした。)
山崎さん「私は171cmあるんですよね、両親はそんなに高くないんですけど。ただ弟が186cmもあるんで。
でも、牛乳もそこまで好きじゃないし…特に努力はしていないんですけど…。」
照沼さん「遺伝ですかね」
石橋さん「そっかー」
唯くん「僕は足短いんだよなぁ」
照沼さん「それも遺伝ですかねー。すみません、
小林唯さん→塩住珠希さん:ディズニーでのオススメは?
唯くん「僕はディズニーが小さい頃から結構好きで。めっちゃ好きではないんですけど、結構好きで。
ただ、たまちゃんはディズニーが大好きなんですよね。なんとランドとシーの年間パスポート歴が18年!たまちゃん今いくつだっけ?」
珠希ちゃん「21です」
唯くん「21ですよ!もうディズニーが家と言っても過言ではない(笑)
そんなたまちゃんにディズニーでオススメのアトラクションとか、ショーとか、レストランとか聞きたいなって思って。」
珠希ちゃん「えー。うーん…。」
唯くん「何それ!さっき打ち合わせしたじゃん(笑)」
珠希ちゃん「そうなんですけど(笑)私は元々ディズニーのダンサーになりたいと思ってバレエを始めて。まぁ色々あってここにいるんですけど。
でも、ディズニーはショーとか、とにかくすごいんですよね。上手い下手とかじゃなくて色々な要素を取り込んでいて。見ていると「あのオマージュだ!」とか気がついたりしてそれも楽しくて。それに、ディズニーはもう幸せしかないじゃないですか。」
ディズニーのショーの魅力を熱弁してくださる珠希ちゃんが可愛かったです^^
その後、珠希ちゃんが「唯さんは好きなアトラクションとかあるんですか?」と質問するものの、「では次…」と遮る照沼さん。
唯くんが「え!ちょっと待って。ちょっとだけ話させて!」と話し始めようとすると、突然舞台上に観光客が乱入!笑
観光客は松島さんとツェザリさん。
松島さんはガイドブック片手、ツェザリさんは双眼鏡片手にうろうろ。
照沼さん「あのすみません。今オフステやってるんで、ちょっと観光客の方は出て行ってもらって」
さらっと追い返す照沼さんと「あ、そうなんですか。すみませ〜ん。」と帰っていくお二人(笑)

塩住珠希さん→河上知輝さん:マチソワの間に気合いをいれるために何をしていますか?
珠希ちゃん「本当はマチソワの間に気合いをいれるために何をしてますかって聞こうと思ったんですけど、さっきシュウマイ弁当って言われちゃったんで、どうしよう。。」
唯くん「あ、じゃあ僕1回ディズニーの話するから!その間考えてて!」
ディズニーの話をしたすぎる唯くん(笑)
唯くん「僕シンドバッドのアトラクションが一番好きで。めっちゃいいじゃないですか!?で、夜に乗ると貸切になることがあるんですよね。その時に某初代シンバの声に合わせて熱唱してます。」
照沼さん「え、なにそれ大丈夫?」
唯くん「迷惑にならないようにしてるから大丈夫です。熱唱してるけど、でも大丈夫。」
その間に答えを考えた河上くん。
河上さん「やっぱりシュウマイ弁当なんですけど(笑)
マチソワって結構大変なんですよね。自由な時間も40分くらいしかなくて。女性陣はウィッグの調整とかあるんでもうちょっと短いと思うんですけど。なので、どうやったら効率的に体力を回復させられるかって考えてて。
とりあえず、マチネが終わる前に化粧台の上にシュウマイ弁当とコーヒーカップをセットしておくんですよね。で、マチネ終わったらすぐにシャワー浴びてお弁当食べてコーヒー飲んで。
そうすると20分くらいなんで、あと20分くらい寝れるんです。」
河上知輝さん→石橋杏実さん:パフォーマンスを一定に保つ秘訣は?
河上さん「杏実さんっていつもパフォーマンスが一定じゃないですか。僕、怪我しやすいし波もあって。」
照沼さん「ダメじゃん(笑)」
河上さん「まぁダメなんですけど(笑)とりあえずいつも一定なのがすごいなって思ってて、何か秘訣があれば知りたいなぁって思いまして。」
唯くん「(波があるけど)それ、隠してるだけかもしれないよ?(石橋さんの方を見ながら)ね?」
石橋さん「そうかもしれないよ!笑
でも人と話すと元気になるんで。だから疲れた時こそ話すようにしていて、そのエネルギーを舞台に持っていくというか。だけど、一人でいるときは割とズンッと…」
ここでダラっとして宙を見つめる石橋さん。それでも可愛い(笑)
石橋さん「でも、話をして笑うと相手も笑って元気になるじゃないですか。」
唯さん「でも家にいるときは…」
石橋さん「(ダラっとして宙を見つめる)」
唯くん「(ダラっとして宙を見つめる)」
山崎遥香さん→小林唯さん:いつも持っているもののこだわりは?
唯くん「僕中学生の頃からずっと同じブランドのカバン使ってて。」
河上さん「シートベルトとかのやつですよね?」
唯くん「そうそう。FREITAG(フライターグ)っていう海外のブランドなんですけど。トラックの幌とか使ってて。中学生の時に母親からもらって、すごいかっこいいなって思って、それ以来ずっと使ってるんですよ。」
(※ブランド名うろ覚えです。。すみません。)
山崎さん「あれ、でも唯さんってリュックのイメージなんですけど。」
唯くん「あ!あれは松出直也って人からもらって…ってこれダメか、すみません。」
最後もぞもぞと黙る唯くん。
松出さん退団されて半年くらいですもんね^^;
斎藤洋一郎さん「細かく稽古した自由劇場での舞台稽古がいかされています。今日からは衣裳とメイク付きの稽古が始まるので、なんとか頑張ります!」
— ミュージカル『パリのアメリカ人』 (@aaip_shiki) January 16, 2019
小林唯さん「たまらないです!」
※写真は皆さんの劇場入りの様子 pic.twitter.com/mYkUB68k5t
事前アンケート第1位:『パリのアメリカ人』のオーディションを受けたきっかけは何ですか?
石橋杏実さん
石橋さん「私はちょっと特殊かもしれないんですけど、オーディション受けてないんですよね。オーディション受けてみない?って言われてアンサンブルで受けたんです。
それで別のお稽古に入っていたら急に「今からここに来れない?」って言われて、そこでダンスを見せたら「これ覚えてきて」ってリズの歌とセリフを渡されて。
ただ、自分からオーディションは受ける勇気はなかったので、すごくいいきっかけをもらったなと思います。」
照沼さん「自分で思っているのと、人から見える魅力って違うのかもしれないよね〜」
小林唯さん
唯くん「“オーディションします”って紙が貼ってあったんで。それで応募しました。」
照沼さん「え?普通そうだよね。」
唯くん「いや、でもそれがきっかけですよ。」
照沼さん「時間の無駄ですね。」
唯くんのボケをさらっっと受け流す照沼さん…笑
塩住珠希さん
珠希ちゃん「私はまだその時研究生だったんですけど。ただ、バレエで研究所に入ったのでダンスができる作品に出たいなって思ってたので、それで…」
唯くん「紙があったからだよね?」
珠希ちゃん「はい、紙が貼ってあるのをみて応募しました(笑)」
河上知輝さん
河上さん「募集の紙を見た時に、まず最初に映画を観たんですよね。それですごく驚いて。パリバレエ(ないけど)の演出とかもう奇抜で、本当にすごいじゃないですか。
あと、僕は戦争とか背景にある作品が好きなんで。」
照沼さん「え?今日めっちゃ暗い子みたいになってるけど大丈夫?笑」
河上さん「確かに!ゴキブリとか、波があるとか(笑)でも大丈夫です(笑)」
山崎遥香さん
山崎さん「私は海外の映像をずっと検索してて。そしたらすごいおしゃれで、これ踊りたい!って思って。」
唯くん「…ってことは?」
山崎さん「紙が貼ってあったので…笑」
唯くん「ほら!みんなそうだって!僕の答えが正解なんですよ!そこに紙があるから。」
でもそのあと小声で「本当は僕だってちゃんときっかけがあるんですよ。これはボケてるんですよ。」とつぶやく唯くん(笑)
例えばナカノにとっては #ドラマ !
— ミュージカル『パリのアメリカ人』 (@aaip_shiki) February 5, 2019
心に戦争の傷を負いながらも、夢や愛を求めて懸命に前へ進んでいく主人公たちの姿…いったいどれほどの想いを抱えているのか、彼らの気持ちを想像すると、涙が止まらなくなります。#パリアメのここが美しい pic.twitter.com/e0UFxO1QcJ
抽選会
恒例のサイン入りポスター抽選会!
今回は席番号&名前(ニックネーム可)が書いてある紙がボックスに入っているので、それを引く形。
当たった方にはなんとその場で名前まで入れてくださる!
(例えば石橋さんが当てたなら、石橋さんが当選者の名前をその場でポスターに書いてくださる形。)
ここで一気に当選者を発表し、下手のカウンターに集まって名前を入れ始める。
照沼さん「こんなにごちゃごちゃしてて大丈夫かな。こういう時こそ観光客の人が来て欲しいのに!…来ない!」
観光客(松島さん&ツェザリさん)はトーク中2回乱入したものの、結局抽選会には顔を見せないという笑。
その横で「ポスター入れる袋とかないの?」とジェスチャー交えつつ後方のスタッフさんに聞いてる唯くん。気遣い…!
その後、上手のピアノの上で名前を書き始める。「え?どうしたの?大丈夫?」と気にする照沼さんに対し「いや、そっち混んでるから。」と冷静に答える唯くん。
そんな中、下手カウンターに置いてあるレジスターが気になる皆さん。
「これ普段鳴らせないんですよね。」とわちゃわちゃ。
照沼さん「あー、じゃあポスター渡してきたら鳴らしていいから!」
完全に保護者の立ち位置(笑)
お見送り
「今回はファイナルオフステージトークということで、皆様をロビーでお見送りします!」とのことで皆様走ってロビーへ!
唯くん「ロビーでお待ちしてまーす!」
下手扉出たところに皆様並んでお手振り。
「写真撮影はお控えください」のカードを持ったスタッフさんが立っていて、ちょっと厳戒態勢でした(笑)
まとめ
ファイナルオフステージトークについてまとめてみましたがいかがでしたでしょうか。
少し長くなってしまいましたが、豪華すぎるイベントでした!(首都圏でこんなに豪華なイベントをやってくださるのって珍しいですよね…やっぱり人が…)
そんなイベントも残すところあと1回です!
次回も楽しみですね^^
『パリのアメリカ人』【横浜】★ファイナルオフステージトーク - https://t.co/DAO73UJ5rv
— 劇団四季 (@shiki_jp) June 28, 2019
最後までお読みいただきありがとうございました。