俳優情報

【CFS版|劇団四季俳優データベース025】佐久間 仁(さくま じん)さん

作品主義として有名で、スター主義を取らない劇団四季。
それでも演じておられる俳優さんの情報については気になるところだと思います。

今回は 佐久間 仁(さくま じん)さん についてご紹介していきます。

佐久間さんの同期って誰がいるの? 研究所入所・オーディション合格時期一覧はこちら

 

経歴

本名:パク・ソンジン/Sung Jin Park
出身地:韓国
誕生日:3月5日
身長:186cm

中学生の頃、映画俳優がレッドカーペットを歩く姿を見て憧れを抱き、
禾谷高校からソウル芸術大学に進学。
大学ではストレートプレイを専攻する。

歌やダンスにはそれほど興味がなかったものの、
大学の恩師から劇団四季のオーディションを勧められる。
ちょうど映画のオーディションの最終段階で落ちたばかりだったため、挑戦することを決意。

2009年10月オーディション合格。
2010年3月『エクウス』馬たち1枠で初舞台を踏む。

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

박성진 佐久間仁(@jinsakuma_sungjin)がシェアした投稿

いろどり
アーサー・ミラーの『るつぼ』(17世紀・アメリカの魔女裁判を通して集団心理の危うさを描いた作品)のような、
ダークな作品が好きという佐久間さん。
劇団四季に入ってからは、『JCS』『エビータ』『ノートルダムの鐘』などが好きになったそうです。

 

主な出演作品

2009年10月オーディション合格。
2010年3月『エクウス』馬たち1枠で初舞台を踏む。

『ジーザス・クライスト=スーパースター』:ユダ、シモン、男性アンサンブル2・5・6枠
『ノートルダムの鐘』:フィーバス
『キャッツ』:ラム・タム・タガー
『思い出を売る男』:G.I.の青年
『クレイジー・フォー・ユー』:ムース
『エクウス』:馬たち1枠
『アスペクツ・オブ・ラブ』:ヒューゴ
『ハムレット』:フランシスコ―、船乗り
『エビータ』:男性アンサンブル6・10枠
『ミュージカル南十字星』:男性アンサンブル
『ウィキッド』:男性アンサンブル6枠
『劇団四季 The Bridge ~歌の架け橋~』

 

メディア情報

佐久間 仁さんはこれまでも多数のメディアに紹介されていらっしゃいますので、一部ご紹介します。
(※ご興味がある記事はリンクからどうぞ。リンク切れはご容赦くださいませ。)

劇団四季公式ホームページ:過去のニュース記事

 

レポート

観劇レポート

 

まとめ

今回は佐久間 仁さんについてまとめてみましたが、いかがでしたでしょうか。

長身で色気があり、豊かな歌声も魅力的な佐久間さん。
『ノートルダムの鐘』フィーバスや『ジーザス・クライスト=スーパースター』ユダなど、
四季の演目で欠かせない役を演じていらっしゃいます。
今後の活躍もとても楽しみですね^^

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

佐久間さんの同期って誰がいるの? 研究所入所・オーディション合格時期一覧はこちら

参考文献
ラ・アルプ:2019年10月号
『ノートルダムの鐘』フィーバスが語るもう一つの視点
パンフレット:ノートルダムの鐘

-俳優情報