ジーザス・クライスト=スーパースター

【劇団四季】『ジーザス・クライスト=スーパースター』稽古場レポート公開!登場人物と出演候補キャストをまとめてみた。

2019年5月18日(土)より、浅利慶太氏追悼公演第二弾となる
『ジーザス・クライスト=スーパースター』が開幕します。

イエス・キリストが十字架にかけられるまでの最後の7日間を描いたこちらの物語。
ついにその稽古場レポートが公式HPにアップされましたので、今回は公演情報をまとめていきたいと思います!

 

  • ジーザスの登場人物について詳しく知りたい方
  • 稽古場レポートをもとにした出演候補キャストが気になる方
  • 出演候補キャストの情報が知りたい方

『ジーザス・クライスト=スーパースター』

公演概要

今回の公演は、東京と名古屋の2箇所が予定されています。

東京公演

公演期間:2019年5月18日(土)〜6月2日(日)

上演時間:約1時間45分(休憩なし)
劇場:JR東日本アートセンター・自由劇場

料金:

  会員

一般

学生
S1席 9,720円 10,800円
S2席 9,720円 10,800円
A1席 8,640円 8,640円 4,320円
A2席 8,640円 8,640円 4,320円

※劇団四季取り扱い分の前売りは全チケット完売※

名古屋公演

公演期間:2019年6月12日(水)~2019年7月7日(日)

上演時間:約1時間45分(休憩なし)
劇場:名古屋四季劇場

料金:

  会員

一般

S1席 9,720円 10,800円
S2席 9,720円 10,800円
A1席 8,640円 8,640円
A2席 8,640円 8,640円
B席 6,480 6,480
C席 3,240円 3,240円

※名古屋公演は3月10日(日)〜四季の会会員先行予約開始

 

登場人物まとめ

登場人物について、公式HPにアップされていた稽古開始レポートを踏まえて記載していきます。

https://www.shiki.jp/navi/news/renewinfo/031867.html

ジーザス・クライスト

ガリラヤの地で宣教活動を開始。3重の支配に苦しめられていた群衆に「神の子」として熱狂的に崇められるようになる。また、弟子になった者の中から12人を選び、彼らに特権を与えた(十二使徒)。
しかし、ジーザスの存在を脅威に感じた支配者たちにより自らをユダヤ人の王であると名乗った罪として捕らえられ、ゴルゴダの丘ではりつけの刑に処されることとなる。
【配役候補:神永 東吾さん】
こちらは予想通りでした。
前回は神永さん、清水さんのダブルキャストでしたが、今回は公演期間も短いためシングルキャストになりそうですね。
 
神永さんは韓国出身。2009年10月のオーディション合格。
『リトルマーメイド』エリック、『ウェストサイド物語』トニー、『オペラ座の怪人』ラウルなどを演じていらっしゃいます。
前回『恋に落ちたシェイクスピア』では流暢な日本語を披露していらっしゃったので、驚いたことが記憶に新しいです。

イスカリオテのユダ

ジーザスの弟子で十二使徒の一人。
「人の子」であるジーザスを愛するがゆえ、群衆の過度な期待や支配者からの圧力がジーザスの命を脅かすことになると予感し、苦悩する。
その結果、ジーザスを裏切る決心をしてカヤパらにジーザスを引き渡し、自ら命を絶つ。
【配役候補:佐久間 仁さん】
こちらも予想通り。
ユダといえばやはり芝さんのイメージが強いですが、佐久間ユダも楽しみです^^
佐久間さんは韓国出身。2009年10月のオーデション合格。
『ノートルダムの鐘』フィーバス、『思い出を売る男』G.Iの青年などを演じていらっしゃいます。

マグダラのマリア

マグダラ出身の娼婦。「人の子」であるジーザスに献身的な愛を捧げてジーザスを癒す。

【配役候補:山本 紗衣さん】
こちらも予想通りの配役ですね。以前にもマリアを演じておられます。

山本さんは2010年研究所入所。
『ウェストサイド物語』ソプラノ・ソロ、のちにマリア、『オペラ座の怪人』クリスティーヌ、
『劇団四季FESTIVAL! 扉の向こうへ』シンガー枠などを演じておられます。

正統派の女性ソプラノといえば、まず山本さんの名前が挙がるのではないでしょうか?

カヤパ

 ユダヤ教サドカイ派の大祭司。ジーザスがユダヤの王となり政権を奪われることを恐れ、ユダと取引し、ジーザスを捕らえる。
【配役候補:高井 治さん】
こちらは4月25日更新の小返し稽古レポートに載っていらっしゃいましたね!
やはりカヤパといえば高井さん。
安定の配役となり、嬉しい限りです。

アンナス

ユダヤ教の大祭司カヤパの義父。カヤパとともに政権を握る。

【配役候補:吉賀陶馬ワイスさん】
こちらも4月25日更新の小返し稽古レポートに載っていらっしゃいました。
吉賀アンナスといえば「それじゃ…」という声が耳について離れないです(笑)

司祭1〜3

【配役候補:佐藤 圭一さん、賀山 祐介さん、真田 司さん】
こちらも4月25日更新の小返し稽古レポートに載っていらっしゃいました。
こちらも安定です^^

ピラト

ローマ帝国の総督。カヤパからジーザスを引き渡されるが、最初のうちは「ジーザスに罪は見出せない」と処刑に消極的であり、ヘロデの元へ送る。
しかし、大祭司や群衆の声により止むを得ずジーザスの処刑を実行する。
(その際ピラトは手を洗って自分に責任がないことを示そうとしたが、その手が真っ赤に染まるシーンが印象的である。)
【配役候補:村 俊英さん
こちらはTwitterにUPされていました。
安定の配役で嬉しい限りです!!

ヘロデ王

ガリラヤの国主。ピラトから送られてきたジーザスに対して尋問を行う。

【配役候補:阿久津 陽一郎さん】
今回の稽古場写真の目玉になったのが阿久津さんだと思います。初のヘロデ王役となります。

阿久津さんは1994年研究所に入所。
『マンマ・ミーア!』サム・カーマイケル、スカイ、『アイーダ』ラダメス、『アラジン』ジーニーなどを演じていらっしゃいます。

以前まではラダメスやスカイなど、主要な二枚目の役所が多かったですが、年齢を重ねて次第に脇を固める配役を増やし、上手にシフトしてきている印象です。

ペテロ

ジーザスの弟子で十二使徒の一人。
ジーザスが捕らえられた際に「知るもんか、あんなやつ!」と、思わず彼を裏切ってしまう。

【配役候補:五十嵐 春さん】
こちらも以前に演じられていらっしゃいます。

五十嵐さんは韓国出身。『ライオンキング』や『李香蘭』のアンサンブルなどを演じていらっしゃいます。 

シモン

ジーザスの弟子で十二使徒の一人。

【配役候補:本城 裕二さん】
稽古場写真には単体で写っていなかったのでちょっと怪しいですが、ぼんやり写っている感じが本城さんに見えました。以前にもシモンを演じていらっしゃいます。

本城さんは『アラジン』のジャファー、『ライオンキング』のスカーなどを演じておられます。

群衆

ユダヤ教(カヤパ・アンナス)、ローマ帝国(ピラト)、ガリラヤ領主(ヘロデ王)の三重の支配に苦しむの中で現れたジーザスを「神の子」として熱狂的に崇める。

しかし、その過度な期待が次第にジーザスへの不満へと変化し、ジーザスの処刑を望むようになる。

まとめ

簡単ではありますが、登場人物と稽古写真をの元に配役候補を記載してみました。
また公式HPが更新され次第、追記していきたいと思います。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
 
 

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