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【CFS版|劇団四季俳優データベース042】分部 惇平(わけべ じゅんぺい)さん

作品主義として有名で、スター主義を取らない劇団四季。
それでも演じておられる俳優さんの情報については気になるところだと思います。

今回は 分部 惇平(わけべ じゅんぺい)さん についてご紹介していきます。

分部さんの同期って誰がいるの? 研究所入所・オーディション合格時期一覧はこちら

 

経歴

出身地:神奈川県横浜市

2歳年上の姉の影響で小学生の頃からクラシックバレエを学ぶ。
バレエを習いながらロックバンドをやっていたことも。

高校卒業時に今後の進路に悩んでいたところ、
偶然劇団四季のオーディション広告を見つける。
父の「浪人する気で受けてみたら?」という一言でオーディションの受験を決意し、
バレエコースで見事合格を果たす。

2011年研究所入所。
同年『ジーザス・クライスト=スーパースター(ジャポネスク・バージョン)』で初舞台を踏む。

いろどり
『キャッツ』を観劇したことがあり、バレエ教室の次のステップという気持ちで劇団四季に入団したという分部さん。
様々な演目に出演し、ファミリーミュージカルの世界に入ってから演じる喜びを強く感じるようになったそうです。

 

主な出演作品

2011年研究所入所。
同年『ジーザス・クライスト=スーパースター(ジャポネスク・バージョン)』で初舞台を踏む。

『キャッツ』:ランパスキャット
『人間になりたかった猫』:ライオネル
『ガンバの冒険』:ガンバ
『ウエストサイド物語』:インディオ
『赤毛のアン』:トミー
『ウィキッド』:男性アンサンブル4・5枠
『王様の耳はロバの耳』:町の男/木の精/兵士
『ジョン万次郎の夢』:男性アンサンブル
『はだかの王様』:男性アンサンブル7枠
『リトルマーメイド』:男性アンサンブル2枠
『ジーザス・クライスト=スーパースター』:男性アンサンブル
『劇団四季 ソング&ダンス65』
『劇団四季 The Bridge ~歌の架け橋~』

 

メディア情報

分部 惇平さんのメディア情報は少なかったため、随時追加していきたいと思います。
(※ご興味がある記事はリンクからどうぞ。リンク切れはご容赦くださいませ。)

劇団四季公式ホームページ:過去のニュース記事

レポート

観劇レポート

 

まとめ

今回は分部 惇平さんについてまとめてみましたが、いかがでしたでしょうか。

『人間になりたかった猫』ライオネル、『ガンバの冒険』ガンバなど、
ファミリーミュージカルの主役のイメージが強い分部さん。
最近はそのダンス力を活かして、
『キャッツ』や『ソング&ダンス65』など演目の幅を広げていらっしゃいます。

とってもイケメンで歌声も素敵なので、
王子様役なども期待したいところですね!
今後の活躍もとても楽しみです^^

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

分部さんの同期って誰がいるの? 研究所入所・オーディション合格時期一覧はこちら

参考文献
パンフレット:ソング&ダンス65
ラ・アルプ:2015年10月号

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