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松島 勇気(まつしま ゆうき)さん

作品主義として有名な劇団四季。
それでも俳優さんについては気になるところだと思います。

今回は 松島 勇気(まつしま ゆうき) さんをご紹介します。

経歴

神奈川県出身。
12月12日生まれ。

5歳の時に『キャッツ』の初演を観て衝撃を受け、ミストフェリーズ役に憧れを持つ。
帰りの道中では「ジェリクルソング」を歌いながら踊っており、それから毎日のように『キャッツ』のテープを聞いていたそう。

小学生時代はバレエはやっていなかったものの『キャッツ』が忘れられず、中学2年生の頃から母親のバレエ教室でバレエを始める。
しかし、当時は友人と遊びに出かけにいくことも多く、レッスンもさぼりがちだったそう。

日本芸術高等学園に進学後、『クレイジー・フォー・ユー』初演のプレビュー公演を観劇し、劇団四季への熱が再燃。バレエのレッスンにも身を入れるようになる。
高校2年生の時に劇団四季を受験したが不合格。

劇団四季への夢を諦め、バレエの世界で生きていこうと決心。
谷桃子バレエ団に入団し、一心不乱にレッスンに取り組む。
多くのバレエスクール、バレエ団の公演に出演し、
全国舞踊コンクールのパ・ド・ドゥ部で第1位を受賞するなどコンクールでの受賞を重ねる。

丁度そのタイミングで劇団四季『キャッツ』のミストフェリーズ役のオーディションの話が舞い込み、2002年8月にオーディションを受験。
見事合格し、2003年に『アンデルセン』で初舞台を踏む。

しばらくは四季の舞台出演とバレエダンサーの2足のわらじを履き、
劇団ではバレエ、ジャズ、タップ、歌、開口発声・呼吸法等の幅広いレッスンを受ける。
その間にバレエが好きというよりも、それ以上に舞台が好きなのだと気がつき、
2007年劇団四季の劇団員になる。

主な出演作品

2002年8月オーディション合格。
2003年『アンデルセン』で初舞台を踏む。

松島 勇気さん主な出演演目

『アンデルセン』ニールス
『青い鳥』犬のチロー
『コーラスライン』リチー
『キャッツ』マンカストラップ、ミストフェリーズ
『コンタクト』召使い、ウェイター長
『ウェストサイド物語』リフ、ベルナルド
『クレイジー・フォー・ユー』ボビー
『ウィキッド』フィエロ
『アラジン』カシーム
『劇団四季ソング&ダンス 55ステップス』
『劇団四季ソング&ダンス 60 感謝の花束』
『劇団四季FESTIVAL! 扉の向こうへ』
『劇団四季ソング&ダンス65』
『パリのアメリカ人』ジェリー

メディア情報

松島 勇気さんは多数メディアに出演されていらっしゃるので、一部ご紹介していきたいと思います。
(ご興味がある記事があればリンクからどうぞ^^
 リンク切れはご容赦くださいませ…)

 日本芸術高等学園:卒業生情報

劇団四季ミュージカル アンデルセン インタビュー

2015年2月17日:Star Talk Vol.22 松島勇気、一途な夢のその先へ

2015年3月19日:「2015年のボビーはゼロからのスタートという気持ちで演じています」劇団四季『クレイジー・フォー・ユー』松島勇気にインタビュー!<前編>

2015年3月19日:「カーテンコールの度に思います“今日も幸せだ!”と」劇団四季『クレイジー・フォー・ユー』松島勇気にインタビュー<後編>

2017年9月18日:劇団四季俳優・松島勇気「バレエの魅力」伝えるため奮闘

2019年1月19日:劇団四季「パリのアメリカ人」日本初演 戦争の傷抱え夢に生きる

2019年1月29日:劇団四季・松島勇気、酒井大を見ていると「入団した当時の自分をよく思い出す」

まとめ

松島 勇気さんについてまとめてみましたが、いかがでしたでしょうか?

バレエだけではなく、歌に演技にと、ご自身の幅をどんどん広げていらっしゃいます。

今年『パリのアメリカ人』のジェリー役としてもデビューされ、活躍が目覚ましい松島さん。
今後の活躍も期待しています^^

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

参考文献

ラ・アルプ:2011年1月号
ラ・アルプ:2016年12月号
Star Talk Vol.22 松島勇気、一途な夢のその先へ
パンフレット:パリのアメリカ人

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