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【CFS版|劇団四季俳優データベース027】北澤 裕輔(きたざわ ゆうすけ)さん

作品主義として有名で、スター主義を取らない劇団四季。
それでも演じておられる俳優さんの情報については気になるところだと思います。

今回は 北澤 裕輔(きたざわ ゆうすけ)さん についてご紹介していきます。

北澤さんの同期って誰がいるの? 研究所入所・オーディション合格時期一覧はこちら

 

経歴

出身地:東京都

三人姉弟の真ん中で、
子どもの頃は運動も勉強もできる子どもだった。
親が舞台好きだったことから、小学生の頃からファミリーミュージカルをよく観に行っていたそう。

高校時代には1日何時間にもわたってピアノのレッスンをし、
高校2年生からは声楽も習い始める。

その後、国立音楽大学声楽科に入学。
在学中に『オペラ座の怪人』を観劇し、クラシック音楽寄りのミュージカルがあることに驚く。

二期会オペラスタジオを経て、1998年四季劇場開場記念オーディション合格。
同年『オペラ座の怪人』男性アンサンブルで初舞台を踏む。

いろどり
幼い頃から舞台に触れる機会はあったものの、目指す世界とは違うと思っていた北澤さん。
それが音大在学中に『オペラ座の怪人』を観劇後にはその世界に惹き込まれ、
サウンドトラックCDを買って、毎日聴いていたそうです。

 

主な出演作品

1998年四季劇場開場記念オーディション合格。
同年『オペラ座の怪人』男性アンサンブルで初舞台を踏む。

『オペラ座の怪人』:ラウル・シャニュイ子爵、ムッシュー・アンドレ、男性アンサンブル
『ライオンキング』:シンバ、男性アンサンブル
『ジーザス・クライスト=スーパースター』:ペテロ、ヘロデ王
『エビータ』:ペロン
『ウィキッド』:フィエロ
『美女と野獣』:ビースト
『夢から醒めた夢』:夢の配達人
『キャッツ』:スキンブルシャンクス
『李香蘭』:男性アンサンブル
『異国の丘』:男性アンサンブル

 

メディア情報

北澤 裕輔さんはこれまでも多数のメディアに紹介されていらっしゃいますので、一部ご紹介します。
(※ご興味がある記事はリンクからどうぞ。リンク切れはご容赦くださいませ。)

劇団四季公式ホームページ:過去のニュース記事

 

レポート

観劇レポート

レポートが出来次第、追記します。

 

まとめ

今回は、北澤 裕輔さんについてまとめてみましたが、いかがでしたでしょうか。
最近は演出スーパーバイザーなど、劇団内での指導や取りまとめの役割も担っていらっしゃる場面が多く見受けられます。
今後俳優だけではなく、劇団を担う立場でも更なる活躍が期待できる存在なのではないかと思います。

いろどり
個人的には、『オペラ座の怪人』アンドレ、『ジーザス・クライスト=スーパースター』ヘロデ王を演じていらっしゃったあたりから、
役の幅がグンと広がり、さらに良い立ち位置に変わってきているように感じています^^

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

北澤さんの同期って誰がいるの? 研究所入所・オーディション合格時期一覧はこちら

参考文献
ラ・アルプ:2006年2月号、2009年1月号、2015年7月号
パンフレット:オペラ座の怪人
劇団四季『オペラ座の怪人』スーパーバイザー 北澤裕輔さんインタビュー
【劇団四季】演出スーパーバイザー北澤裕輔インタビュー全文公開

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