俳優情報

【CFS版|劇団四季俳優データベース072】加藤 迪(かとう すすむ)さん

作品主義として有名で、スター主義を取らない劇団四季。
それでも演じておられる俳優さんの情報については気になるところだと思います。

今回は 加藤 迪(かとう すすむ)さん についてご紹介していきます。

加藤さんの同期って誰がいるの? 研究所入所・オーディション合格時期一覧はこちら

 

経歴

出身地:北海道釧路市
誕生日:10月11日

高校生までは野球に打ち込んで過ごす。
高校3年生の時、両親からチケットをもらって地元に来ていた『クレイジー・フォー・ユー』を観劇。
その公演に衝撃を受け、受験勉強をやめて演劇の世界への挑戦を決意。

上京し、アルバイトをしながらミュージカルや芝居のレッスンを重ねる。

2008年研究所入所。
同年9月『ライオンキング』男性アンサンブル4枠で初舞台を踏む。

 

主な出演作品

2008年研究所入所。
同年9月『ライオンキング』男性アンサンブル4枠で初舞台を踏む。

『オペラ座の怪人』:ラウル・シャニュイ子爵
『パリのアメリカ人』:アンリ・ボーレル
『キャッツ』:マンカストラップ
『人間になりたがった猫』:スワガード
『ガンバの大冒険』:ガンバ、ヨイショ
『はだかの王様』:運動大臣アロハ
『春のめざめ』:オットー
『ライオンキング』:男性アンサンブル4枠
『ドリーミング』:男性アンサンブル6枠
『エビータ』:男性アンサンブル9枠
『ソング&ダンス 60 ようこそ劇場へ』

 

メディア情報

加藤 迪さんはこれまでも多数のメディアに紹介されていらっしゃいますので、一部ご紹介します。
(※ご興味がある記事はリンクからどうぞ。リンク切れはご容赦くださいませ。)

劇団四季公式ホームページ:過去のニュース記事

 

レポート

観劇レポート

 

まとめ

今回は加藤 迪さんについてまとめてみましたが、いかがでしたでしょうか。

『キャッツ』のマンカストラップ役の印象が強かった加藤さんですが、
近年では『パリのアメリカ人』のアンリや『オペラ座の怪人』のラウルなど、
美声をいかして役の幅を広げていらっしゃいます。
今後の活躍がとても楽しみですね^^ 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

加藤さんの同期って誰がいるの? 研究所入所・オーディション合格時期一覧はこちら

参考文献
パンフレット:オペラ座の怪人
ラ・アルプ:2012年4月号、2015年4月号
劇団四季『キャッツ』出演、加藤迪の葛藤「猫ってどういうふうに笑うんだろう?」

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