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【CFS版|劇団四季俳優データベース046】遠藤 珠生(えんどう たまき)さん

作品主義として有名で、スター主義を取らない劇団四季。
それでも演じておられる俳優さんの情報については気になるところだと思います。

今回は 遠藤 珠生(えんどう たまき)さん についてご紹介していきます。

遠藤さんの同期って誰がいるの? 研究所入所・オーディション合格時期一覧はこちら

 

経歴

出身地:福岡県福岡市

調剤薬局を営む両親の元、ひとり娘として育つ。

4歳からピアノを習い始め、中高では聖歌隊に所属。
ピアノの先生から歌の先生を紹介してもらい、
中学3年生から歌のレッスンを始める。

高校でも歌のレッスンを続け、国立音楽大学音楽学部声楽科に進学。
在学中は「ドイツトリート」と呼ばれるドイツ歌曲を学ぶ。

大学卒業後、二期会オペラ研修所で3年間学ぶ。
アルバイトをしながら生計を立てていたため、舞台だけで生活が成り立つ道を模索。
歌の先生からの勧めで劇団四季を観劇し、元々ミュージカルが好きだったことから劇団四季を志す。

2002年研究所入所。
2003年『オペラ座の怪人』女性アンサンブル4枠で初舞台を踏む。

いろどり
入団するまで歌一筋だったという遠藤さん。
入所日当日から新たにバレエグッズ購入に奔走!
最初は90分のバレエレッスンに耐えることすら大変だったそうです。

 

主な出演作品

2002年研究所入所。
2003年『オペラ座の怪人』女性アンサンブル4枠で初舞台を踏む。

『オペラ座の怪人』:女性アンサンブル4枠
『ライオンキング』:ラフィキ
『美女と野獣』:ミセス・ポット、女性アンサンブル3枠
『ウィキッド』:女性アンサンブル9枠
『サウンド・オブ・ミュージック』:女性アンサンブル1・7枠
『リトルマーメイド』:アースラ

 

メディア情報

遠藤 珠生さんはこれまでも多数のメディアに紹介されていらっしゃいますので、一部ご紹介します。
(※ご興味がある記事はリンクからどうぞ。リンク切れはご容赦くださいませ。)

劇団四季公式ホームページ:過去のニュース記事

 

レポート

観劇レポート

レポートが出来次第、追記します。

 

まとめ

今回は遠藤 珠生さんについてまとめてみましたが、いかがでしたでしょうか。

高い歌唱力を活かして活躍されている遠藤さん。
現在は『ライオンキング』のラフィキ役で出演されていらっしゃいますが、
役を掴むために4年半もの歳月がかかっていたそうです。

今後の活躍もとても楽しみですね^^

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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参考文献
パンフレット:リトルマーメイド
ラ・アルプ:2010年10月号、2018年8月号

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