俳優情報

【CFS版|劇団四季俳優データベース012】北村 優(きたむら まさる)さん

作品主義として有名で、スター主義を取らない劇団四季。
それでも演じておられる俳優さんの情報については気になるところだと思います。

今回は 北村 優(きたむら まさる)さん についてご紹介していきます。

北村さんの同期って誰がいるの? 研究所入所・オーディション合格時期一覧はこちら

 

経歴

出身地:大阪府堺市
誕生日:1992年10月31日

母親の影響で、物心がついた頃からミュージカルを中心に様々な舞台を観劇。
『ライオンキング』『キャッツ』『美女と野獣』なども幼稚園時代に観劇していた。

その後、劇団ひまわりに入団し、様々な舞台・ドラマ等で活躍。
ヤングシンバのオーディションも受験し、
10歳の時に『ライオンキング』東京公演でヤングシンバとして舞台に立つ。

いろどり
2010年の7,000回公演時には、歴代のヤングシンバを代表して花束を贈呈されました!

中学、高校は舞台から離れた生活を送る。
大阪学芸高等学校時代は自治会で副会長を務め、文化祭などの学校行事を盛り上げていた。

しかしその間も舞台に対する思いが変わることはなかったため、
改めて演劇の勉強を始めるために大阪芸術大学に進学。

大学受験時は演出に興味を持っていたが、次第に俳優への興味が強くなり、
劇団四季のオーディションを受験。

2013年研究所入所。
同年7月『人間になりたがった猫』男性アンサンブル6枠(果物屋/兵隊)で初舞台を踏む。

 

主な出演作品

2013年研究所入所。
同年7月『人間になりたがった猫』男性アンサンブル6枠(果物屋/兵隊)で初舞台を踏む。

『アラジン』:タイトルロール
『キャッツ』:マンカストラップ、スキンブルシャンクス
『人間になりたがった猫』:ライオネル
『魔法を捨てたマジョリン』:ダビッド
『赤毛のアン』:ギルバート・ブライス
『ジーザス・クライスト=スーパースター』:ペテロ
『エルコスの祈り』:ジョン
『ジョン万次郎の夢』:男性アンサンブル
『ライオンキング』:ヤングシンバ(子役時代)

メディア情報

北村 優さんのメディア情報は少なかったため、随時追記していきたいと思います。
(※ご興味がある記事はリンクからどうぞ。リンク切れはご容赦くださいませ。)

劇団四季公式ホームページ:過去のニュース記事

 

レポート

観劇レポート

 

まとめ

今回は北村 優さんについてまとめてみましたが、いかがでしたでしょうか。

以前はファミリーミュージカルを中心に活躍されておりましたが、
最近は『アラジン』のタイトルロールや『キャッツ』のマンカストラップなど、
大役を務めていらっしゃいます。

伸びやかな歌声がとても魅力的な北村さん。
今後の活躍もとても楽しみですね^^

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

北村さんの同期って誰がいるの? 研究所入所・オーディション合格時期一覧はこちら

参考文献
ラ・アルプ:2014年10月号、2020年2月号
第9号 - 学校法人 大阪学芸
パンフレット:アラジン、ライオンキング

-俳優情報