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【CFS版|劇団四季俳優データベース038】飯田 洋輔(いいだ ようすけ)さん

作品主義として有名で、スター主義を取らない劇団四季。
それでも演じておられる俳優さんの情報については気になるところだと思います。

今回は 飯田 洋輔(いいだ ようすけ)さん についてご紹介していきます。

 ◆飯田 洋輔さんインスタグラム

飯田さんの同期って誰がいるの? 研究所入所・オーディション合格時期一覧はこちら

経歴

出身地:福井県越前市
誕生日:1984年5月17日

合唱部で出会った両親の影響を受けて育つ。
柔道や砲丸投げをしていた時期もあったが、
中学高校では吹奏楽部に在籍していた。

中学2年生の時、音楽の時間に『キャッツ』ロンドン版の映像を観て衝撃を受け、
ひとりで『キャッツ』名古屋公演を観に福井から名古屋へと向かう。
この観劇をきっかけに音楽の道を意識するようになる。

高校時代には弟・達郎さんとともにハモネプグループ「ブラスターズ」としても活動。
2002年地元の福井県で『壁抜け男』を観劇し、一気に引き込まれる。

いろどり
弟・達郎さんとビデオ(廃盤)を繰り返し観て歌も覚えてしまったそうです!

福井県立武生高等学校卒業後、東京藝術大学音楽学部声楽科に進学。
大学2年生だった2004年8月に劇団四季随時オーディションに合格。
同年『ジーザス・クライスト=スーパースター(ジャポネスクヴァージョン)』男性アンサンブルで初舞台を踏む。

いろどり
東京藝術大学在学中の夏休みに初舞台を踏み、学生と四季の二足の草鞋生活を送っていらした飯田さん。

趣味は「マジック」と「プロ野球観戦(タイガーズファン)」 。
好きな食べ物は「ラーメン」で、同じお店に長く通うタイプだそうです。

主な出演作品

2004年8月オーディション合格。
同年『ジーザス・クライスト=スーパースター(ジャポネスクヴァージョン)』男性アンサンブルで初舞台を踏む。

『オペラ座の怪人』:オペラ座の怪人(ファントム)、ヘア・ドレッサー
『美女と野獣』:ビースト
『壁抜け男』:デュティユル
『エビータ』:チェ
『人間になりたがった猫』:ダドベリ
『ジーザス・クライスト=スーパースター』:カヤパ、ペテロ、男性アンサンブル
『キャッツ』:オールデュトロノミー、アスパラガス=グロールタイガー・バストファージョーンズ
『劇団四季ソング&ダンス 60感謝の花束』
『劇団四季ソング&ダンス65』

メディア情報

飯田 洋輔さんはこれまでも多数のメディアに紹介されていらっしゃいますので、一部ご紹介します。
(※ご興味がある記事はリンクからどうぞ。リンク切れはご容赦くださいませ。)

https://www.youtube.com/watch?v=CZzhFh003K4

劇団四季公式ホームページ:過去のニュース記事

レポート

観劇レポート

まとめ

今回は飯田 洋輔さんについてまとめてみましたが、いかがでしたでしょうか。

飯田さんといえば深みのあるバリトンが魅力の俳優さん。
伸びやかな歌声ですが、どこか軽妙さもあります。

プライベートでは、弟である達郎さんと仲が良さそうなお写真がよく上がっていますよね^^

まだまだ活躍が期待される飯田洋輔さん。
個人的にはそろそろ『オペラ座の怪人』のファントムが観たいな、なんて感じる今日この頃です(笑)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

飯田さんの同期って誰がいるの? 研究所入所・オーディション合格時期一覧はこちら

参考文献
パンフレット:オペラ座の怪人
ラ・アルプ:2007年10月号、2009年9月号、2012年2月号、2016年10月号

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