2020年4月25日(土)の埼玉県所沢公演より全国公演がスタートする
『コーラスライン』。
とあるブロードウェイミュージカルのコーラス(=役名のないキャスト)を選ぶ
オーディションに挑むダンサーたちの姿を描いた物語。
稽古場の様子が公式ホームページにアップされましたので、
情報をまとめていきたいと思います^^
★メインキャスト(ザック、ラリー)の情報詳細についてはこちらから
★メインキャスト(ダン、マギー、マイク、コニー、グレッグ)の情報詳細についてはこちらから
★メインキャスト(キャシー、シーラ、ボビー、ビビ、ジュディ、リチー)の情報詳細についてはこちらから
★公式ホームページはこちら
https://www.shiki.jp/navi/news/renewinfo/032966.html
- 稽古場記事をもとにしたキャスト情報が気になる方
- キャラクターについて簡単に知りたい方
- 歴代のキャスト情報を知りたい方
稽古場キャスト情報詳細まとめ
アル
ニューヨーク州ブロンクス出身。30歳。
クリスティンの夫。
オーディションの経験も豊富で、ザックとも面識がある。
稽古場キャスト
川口 雄二(かわぐち ゆうじ)さん
こんにちは!大阪『ライオンキング』から、ティモン役の川口雄二です。
— 劇団四季 (@shiki_jp) July 4, 2015
日本通算10000回まであと11日!毎日の本番でベストを尽くせる様、今日もパペット稽古をやり込みますっ!って、これはグッズの人形やん。小っちゃっ! pic.twitter.com/JDxNI4QBAB
【劇団四季入団時期】
2000年9月オーディション合格
【出演作】
『ライオンキング』:ティモン
『リトルマーメイド』:スカットル
『コーラスライン』:アル など
歴代キャスト
川口 雄二(2004年〜2016年)
三宅 克典(2013年)
菊池 正(2009年〜2010年) など
あがり症の妻・クリスティンを優しく見守りフォローするアル。
今回も大ベテランの川口さんのキャスティングとなりました。
新しくキャスティングされたメンバーも多いため、舞台を引き締めてくださるのではないかと思います。
クリスティン
ミズーリ州セントルイス出身。21歳。
アルの妻。
スタイル抜群でダンスも得意だが、極度のあがり症で音痴。
稽古場キャスト
判明次第、追記します。
歴代キャスト
小坂 華加(2015年〜2016年)
引木 愛(2015年)
古田 しおり(2013年〜2015年) など
映画スターに憧れているものの、音痴で歌が全くダメなクリスティン。
とてもキュートで天然キャラなイメージです。
ヴァル
ヴァーモント州アーリントン出身。25歳。
ラジオ・シティ・ミュージックホールのロケットガールになることを夢見ていたが、
オーディションは全滅。採点表には「ダンス10、ルックス3」と書かれていた。
覚悟を決めて整形外科へ駆け込んで大変身した。
稽古場キャスト
朴 悠那(ぱく ゆな)さん
【劇団四季入団時期】
2011年研究所入所
【出演作】
『ライオンキング』:ナラ
『コーラスライン』:ディアナ
『キャッツ』:ジェミマ など
歴代キャスト
三平 果歩(2015年〜2016年)
松山 育恵(2015年)
鳥原 ゆきみ(2011年〜2013年) など
ダンスの実力ではなくルックスが原因でオーディションに落ち続けていたことを知り、整形したヴァル。
『コーラスライン』は全員が主役のミュージカルではありますが、
かなり目立つ役どころ。
他演目で主役を演じられる方がキャスティングされることが多いです。
今回朴さんが初めてのキャスティング。
以前演じられていたディアナとはかなり異なるキャラクターであるため、どう演じられるか注目です。
マーク
アリゾナ州テンピ出身。20歳。
子どもの頃に父の書庫にあった医学専門書に夢中になる。
その結果、自身で勘違いした診断を行い、教会に駆け込んだ経験がある。
稽古場キャスト
判明次第、追記します。
歴代キャスト
大村 真佑(2015年〜2016年)
山本 道(2011年〜2015年)
玉井 晴章(2009年〜2010年) など
思春期の赤裸々な思い出もコミカルに話すような明るいキャラクターのマーク。
若さ溢れるキャラクターでもあります。
ポール
ハーレムのスペイン街出身のプエルトリコ人。30歳。
幼い頃からダンスが好きだったが、女性的な自分に悩んで高校を退学。
ホモ・ショーに出演していたが、巡演時に両親に知られてしまう。
稽古場キャスト
村田 晃一(むらた こういち)さん
小林・村田「よし、勝馬が元気になったぞ!!僕らも食べよう!これで今日の公演も乗り切れる!」
— 劇団四季 (@shiki_jp) December 16, 2016
小林・村田・渡邉「エネルギー源と言えばやっぱりこれだね!バナナ!!!」#私にとってのFZI pic.twitter.com/rlFWnuL7uR
※写真右側
【劇団四季入団時期】
2015年6月オーディション合格
【出演作】
『王様の耳はロバの耳』:床屋、キリボシ
『キャッツ』:スキンブルシャンクス
『エルコスの祈り』:ポール、ピーター など
歴代キャスト
斎藤 洋一郎(2015年〜2016年)
上川 一哉(2015年)
田邊 真也(2004年〜2013年)
田中 彰孝(2011年〜2013年)
竹内 一樹(2011年) など
孤独を抱えて苦悩しているポール。
独白シーンが最大の見せ場でもあるため、演技力が問われる大切な役どころです。
今回は村田さんが初めてのキャスティング。どのような演技をされるか楽しみです。
ディアナ
ニューヨーク州ブロンクス出身のプエルトリコ人出身。26歳。
演技派の女優を目指して芸能コースのある高校に進学するも、
即興演技のクラスの教師に馴染めず、劣等生のレッテルを貼られてしまう。
稽古場キャスト
原田 千弘(はらだ ちひろ)さん
【劇団四季入団時期】
2014年研究所入所
【出演作】
『キャッツ』:ディミータ
『マンマ・ミーア!』:女性アンサンブル
『むかしむかしゾウがきた』:女性アンサンブル など
歴代キャスト
町 真理子(2015年〜2016年)
松山 育恵(2015年)
朴 悠那(2015年) など
自分を信じて強い信念を持ち、夢を追い続けるディアナ。
コーラスライン の代表的な曲の1つである「愛した日々に悔いはない」のソロなど、
演技力と共に歌唱力も試される役どころです。
目立つ役である一方で優等生の側面が強いため、演技力がないと埋もれてしまう可能性があると個人的には感じます。
今回は原田さんが初めてのキャスティングとなります。
どのようなディアナ像を作り上げるのか楽しみです。
まとめ
今回はラインに並ぶダンサー17名のうち、ラスト6名をまとめてみました。
★メインキャスト(ザック、ラリー)の情報詳細についてはこちらから
★メインキャスト(ダン、マギー、マイク、コニー、グレッグ)の情報詳細についてはこちらから
★メインキャスト(キャシー、シーラ、ボビー、ビビ、ジュディ、リチー)の情報詳細についてはこちらから