作品主義として有名な劇団四季。
それでも俳優さんのプロフィールについては気になるところだと思います。
今回は 宇龍 真吾 (うりゅう しんご)さん についてご紹介していきます!
フロローの弟・ジェアンと切っても切れないものといえば、“酒”。この酒瓶、危険な雰囲気の売人がもってくる妖しいお酒で、用心のためか皮の容れものに包まれ中は見えなくなっています。演出家によれば、中は密造された質の悪いお酒だとか…。#HNDココが深い
— 劇団四季 (@shiki_jp) February 5, 2019
(男性アンサンブル・宇龍真吾) pic.twitter.com/Jk0r4ZpIzk
経歴
福島県郡山市出身。
劇団四季の舞台の観劇をきっかけに、舞台俳優を志す。
2005年研究所入所。
2006年3月『マンマ・ミーア!』男性アンサンブル5枠で初舞台を踏む。
※2012年に山田真吾さんから改名されていらっしゃいます。
ケンカで傷を負ってまでも、譲れない魅力がいっぱい。ケガをしても、観れば元気がわいてくる!それが『ライオンキング』!…ぜぇぜぇ。ムファサ役 宇龍真吾 #LK劇場より #仕事帰りにLK https://t.co/1JPSVsIAjM pic.twitter.com/8Vo7PKVheo
— 劇団四季 (@shiki_jp) July 16, 2016
主な出演作品
2006年3月『マンマ・ミーア!』男性アンサンブル5枠で初舞台を踏む。
- 『マンマ・ミーア!』:男性アンサンブル5枠
- 『鹿鳴館』:坂崎男爵
- 『ライオンキング』:ムファサ、男性アンサンブル4枠
- 『クレイジー・フォー・ユー』:ムース
- 『エルコスの祈り』:ストーン博士
- 『ウィキッド』:男性アンサンブル6枠
- 『間奏曲』:男性コーラス
- 『ジーザス・クライスト=スーパースター』:男性アンサンブル6枠
こんにちは!大阪『ライオンキング』ムファサ役の宇龍真吾です。我々親子も10000回に向けてトレーニング中です!「息子よ!強く逞しく王になるのだ!それ、1!2!3!……9997っ!9998っ!あ、あと2回で10000回だーっ!うおー!」 pic.twitter.com/bKpWMkPKaI
— 劇団四季 (@shiki_jp) July 13, 2015
メディア情報
宇龍 真吾さんのメディア情報は少なかったため、随時追記していきたいと思います。
(※ご興味がある記事はリンクからどうぞ!リンク切れはご容赦くださいませ。)
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まとめ
宇龍 真吾さんについてまとめてみましたが、いかがでしたでしょうか?
とても美声で、柔らかな温かみのある雰囲気を持つ宇龍さん。
今後の活躍もとても楽しみですね^^
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
■ 宇龍さんの同期って誰がいるの? オーディション・研究所入所時期一覧はこちら↓
参考文献
パンフレット:ノートルダムの鐘