作品主義として有名で、スター主義を取らない劇団四季。
それでも演じておられる俳優さんの情報については気になるところだと思います。
今回は吉岡 慈夢(よしおか じむ)さんについてご紹介していきます。
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吉岡さんの同期って誰がいるの? オーディション・研究所入所時期一覧はこちら
劇団四季の団員を研究所入所・オーディション合格時期別に一覧化してまとめています。 続きを見る
参考【劇団四季俳優データベース】 実はあの人も同期!?研究所入所・オーディション合格時期一覧
経歴
出身地:山梨県山梨市
誕生日:1992年
バレエを習っていた妹の影響と劇団四季の『ウェストサイド物語』のポスターを見て劇団四季に憧れたのをきっかけに、
中学3年生(14歳)から、ふのうまさみバレエスタジオにてバレエを始める。
新国立劇場バレエ研修所に入所し、2015年9月より新国立劇場バレエ団シーズン契約アーティストとして活躍。
『ジーザス・クライスト=スーパースター(ジャポネスク・バージョン)』の観劇をきっかけに
次々と劇団四季の舞台を観劇をするようになり、声楽のレッスンも重ねる。
その後、2016年随時オーディションに合格。
2016年6月に新国立バレエ団を退団し、7月より劇団四季に移籍。
2017年3月『キャッツ』タンブルブルータスで初舞台を踏む。
今月22日(土)に開幕するミュージカル『パリのアメリカ人』京都公演に向け、全4回にわたって出演者が見どころを紹介するシリーズ。第2弾は、劇中で親友同士になるこの3人!
ジェリー役・吉岡慈夢、アダム役・斎藤洋一郎、アンリ役・小林唯がお届けします。#パリのアメリカ人 #開幕まであと15日 pic.twitter.com/Ep1JkNgNlM— 劇団四季 (@shiki_jp) February 7, 2020
主な出演作品
2016年随時オーディション合格。
2017年3月『キャッツ』タンブルブルータスで初舞台を踏む。
『アンデルセン』:ニールス、男性アンサンブル6枠
『パリのアメリカ人』:ジェリー・マリガン、男性アンサンブル1枠
『マンマ・ミーア!』:スカイ
傘を使ってダンスしているのは、吉岡慈夢さんと照沼大樹さん。「I’ve Got Beginner’s Luck」のシーンです。この振付、見ているだけでワクワクするなぁと思いながらシャッターを切っていると、ニコニコでカメラ目線いただきました。
さて、本日はこのへんで。また明日お会いしましょう! pic.twitter.com/rERulw6bHe— ミュージカル『パリのアメリカ人』 (@aaip_shiki) November 26, 2018
メディア情報
吉岡 慈夢さんのメディア情報については少なかったため、
随時追記していきたいと思います。
(※ご興味がある記事はリンクからどうぞ。リンク切れはご容赦くださいませ。)
劇団四季公式ホームページ:過去のニュース記事
レポート
観劇レポート
まとめ
今回は吉岡 慈夢さんについてまとめてみましたが、いかがでしたでしょうか。
『アンデルセン』ではアンサンブルからニールス、
『パリのアメリカ人』ではアンサンブルから主人公であるジェリーを演じられている吉岡さん。
バレエ団出身でいらっしゃいますが、歌も演技もどんどん伸びて、様々な役を演じておられます。
今後の活躍がとても楽しみですね^^
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
■ 吉岡さんの同期って誰がいるの? オーディション・研究所入所時期一覧はこちら
劇団四季の団員を研究所入所・オーディション合格時期別に一覧化してまとめています。 続きを見る
参考【劇団四季俳優データベース】 実はあの人も同期!?研究所入所・オーディション合格時期一覧
参考文献
ラ・アルプ:2019年11月号
パンフレット:パリのアメリカ人
山梨市 市勢要覧2015