作品主義として有名な劇団四季。
それでも俳優さんについては気になるところだと思います。
今回は 西尾 健治(にしお けんじ)さんをご紹介します。
Q:『ソング&ダンス 65』大阪公演を心待ちにされているお客様へのメッセージをどうぞ!
— 劇団四季 (@shiki_jp) June 13, 2018
A:前作の『ソング&ダンス60感謝の花束』から5年、また新たな『ソング&ダンス』が地元大阪で上演されることがとても楽しみです。劇場でお会いしましょう。#SD65大阪 pic.twitter.com/YE2ZTiNYIe
経歴
大阪府出身。三兄弟の末っ子。
オペラやバレエが好きな一家で生まれ育つ。
5歳の時、母親に連れられて姉と兄と一緒にオペラの子役オーディションを受け、3人揃って合格。
それを機に、舞台に立ち始める。
その後、兄とともに合唱団のオーディションを受けるが、不合格。
姉が通っていたバレエ教室でバレエを始める。
高校生時代にはロシアの国立モスクワ舞踏学校に留学の経験がある。
また、中学生の頃からドラムが趣味。
ロックバンドで活動するなど、本気でドラマーを目指していた時期もあった。
2003年7月オーディション合格。
『オペラ座の怪人』アンサンブルで初舞台を踏む。
西尾はフムスが気に入った様子。「スナックみたい。止まらんなぁ…」と次々と口へ運んでいました。斎藤は「ババガヌーシュの方がスパイシーだ」と食べ比べた感想を。#アルプごはん pic.twitter.com/WO1Xz0LgMR
— 劇団四季 (@shiki_jp) November 28, 2015
主な出演作品
2003年7月オーディション合格。
『オペラ座の怪人』アンサンブルで初舞台を踏む。
『オペラ座の怪人』アンサンブル
『コーラスライン』リチー
『夢から醒めた夢』暴走族
『キャッツ』マンカストラップ、ラム・タム・タガー、ギルバート
『解ってたまるか!』平澤、内田
『ライオンキング』バンザイ、ティモン
『クレイジー・フォー・ユー』アンサンブル
『美女と野獣』アンサンブル
『コンタクト』
『アイーダ』
『南十字星』
『ウェストサイド物語』アクション
『アラジン』カシーム
『ソング&ダンスII』
『ソング&ダンス 55ステップス』
『ソング&ダンス60 感謝の花束』
『劇団四季FESTIVAL! 扉の向こうへ』
『ソング&ダンス65』
いよいよ6/17(日)に開幕する『ソング&ダンス 65』大阪公演に向け、関西にゆかりのある俳優に3つの質問をする #SD65大阪 。6回目は、大阪出身の西尾健治が登場!これまで数々の『ソング&ダンス』シリーズに出演してきた西尾は、今回も力強いダンスを披露しています。 pic.twitter.com/EfxLUs5vzo
— 劇団四季 (@shiki_jp) June 13, 2018
メディア情報
西尾 健治さんのメディア情報は少なかったので、随時追加していきたいと思います。
(ご興味がある記事があればリンクからどうぞ^^
リンク切れはご容赦くださいませ…)
2015年4月30日:劇団四季、新作ミュージカル『アラジン』稽古場を公開! Part1
2016年10月11日:JR天王寺駅に劇団四季「キャッツ」出演キャスト 女性被害防止キャンペーンで
2016年11月1日:劇団四季「キャッツ」出演者、年賀状セレモニー出席「心をこめた新年のあいさつを」
【劇団四季:過去のニュース記事】
ジーニーが主婦の願いを叶える?! 『アラジン』新CM撮影現場レポート
まとめ
西尾 健治さんについてまとめてみましたが、いかがでしたでしょうか?
2019年6月の『アラジン』パンフレットのカシーム役からお名前が消え、
演出チームにお名前がありました。
新しい演目なども控えていらっしゃるかと思うので、
これからは裏方や俳優育成側に回られるのでしょうか。
個人的にはまたぜひ西尾さんのダンスを観れたらなぁと思っています^^
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
Q:あなたにとって『ソング&ダンス 65』とは?
— 劇団四季 (@shiki_jp) June 13, 2018
A:舞台人として生きている実感と喜びそのもの。多くのことをこの『ソング&ダンス』シリーズで学びました。BMXなども(笑)。#SD65大阪 pic.twitter.com/Aegmi27h2L
参考文献
ラ・アルプ:2017年12月号
パンフレット:ソング&ダンス65