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【CFS版|劇団四季俳優データベース037】島村 幸大(しまむら ゆきひろ)さん

作品主義として有名で、スター主義を取らない劇団四季。
それでも演じておられる俳優さんの情報については気になるところだと思います。

今回は 島村 幸大(しまむら ゆきひろ)さん についてご紹介していきます。

島村さんの同期って誰がいるの? 研究所入所・オーディション合格時期一覧はこちら

 

経歴

出身地:群馬県吾妻郡

母親の意向で幼い頃より多くの習い事をする中で、日本舞踊・ピアノ・水泳を続ける。
4歳からはじめた日本舞踊では、小学5年生の時に『藤娘』で女形デビュー。
中学時代には名取となり、19歳で師範の免状を取得する。

 

高崎経済大学附属高校芸術コース音楽系ピアノ科に進学。
高校3年生の夏までは、幼い頃から習っていた日舞での進学を考えていたが、
『マンマ・ミーア!』の観劇をきっかけに劇団四季を志し、
志望を音楽大学の声楽科に変更する。

大学受験まで半年ほどという急な専攻変更だったが、
ピアノ科の先生のご主人である声楽家(元劇団四季・種井静夫さん)に教わって必死に勉強し、
国立音楽大学声楽学科への合格を果たす。

 

大学時代はプールでライフガードのバイトをしながら、日舞で国立劇場の舞台に出演。
3年生からは日本歌曲を専攻。
偶然師事することになった田中淑惠先生のアドバイスにより、バリトンからテノールへと変更する。

国立音楽大学4年生の時に研究所オーディションを受験。
『ライオンキング』の「終わりなき夜」を歌い、見事合格。

2008年研究所入所。
同年9月『ライオンキング』男性アンサンブル6枠で四季での初舞台を踏む。

いろどり
大学時代の先生のアドバイスでテノールに変えたことで、テノールで歌うシンバ役やアラジン役ができているという島村さん。
きっとご縁ですね!

 

主な出演作品

2008年研究所入所。
同年9月『ライオンキング』男性アンサンブル6枠で四季での初舞台を踏む。

『アラジン』:タイトルロール
『ライオンキング』:シンバ、男性アンサンブル6枠
『嵐の中の子どもたち』:ポー
『はだかの王様』:王女の恋人デニム
『ジョン万次郎の夢』:五右衛門
『むかしむかしゾウがきた』:太郎坊
『ソング&ダンス65』

 

メディア情報

島村 幸大さんはこれまでも多数のメディアに紹介されていらっしゃいますので、一部ご紹介します。
(※ご興味がある記事はリンクからどうぞ。リンク切れはご容赦くださいませ。)

劇団四季公式ホームページ:過去のニュース記事

 

レポート

観劇レポート

 

まとめ

今回は島村 幸大さんについてまとめてみましたが、いかがでしたでしょうか?

とてもまっすぐな印象と歌声が魅力の島村さん。
体格の良さは幼い頃からの水泳で培われていたとは驚きました。

島村さん=アラジンのイメージも大きいですが、
今後はどんな役をつかんでいくのかとても楽しみです^^

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

島村さんの同期って誰がいるの? 研究所入所・オーディション合格時期一覧はこちら

参考文献
パンフレット:アラジン
ラ・アルプ:2016年3月号
気になる新星インタビューvol.10 島村幸大

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