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【劇団四季】新作ファミリーミュージカル『カモメに飛ぶことを教えた猫』出演候補キャスト、ついに発表!あらすじと候補キャストの情報をまとめてみた。

2019年4月20日(土)より、劇団四季の新作ファミリーミュージカル
『カモメに飛ぶことを教えた猫』が開幕します。

劇団四季の新作ファミリーミュージカルは、なんと26年ぶりとのこと。
開幕に先駆け、その候補キャストがついに発表されました!

今回は、あらすじと候補キャストの情報をまとめていきます!

新作ミュージカル『カモメに飛ぶことを教えた猫』

あらすじ

 『カモメに飛ぶことを教えた猫』は、
チリの小説家:ルイス・セプルベダの児童小説が原作となっています。

瀕死の母カモメから卵を託された1匹の黒猫、ゾルバ。
「卵を食べないこと」
「ヒナが産まれるまで卵の面倒を見ること」
「ヒナに飛ぶことを教えること」
彼女との3つの約束を守るため、仲間の力を借りながら奮闘していくという物語。

《殻を破ること》がテーマだというこのミュージカル。
きっと他のファミリーミュージカル同様、
大人も考えさせられるようなお話になるのでは?と思います。

詳しいストーリーはこちら↓
劇団四季公式サイト:『カモメに飛ぶことを教えた猫』ストーリー

出演候補キャストまとめ

出演候補キャストについて、出演作や個人的な感想を入れながらまとめていきます!

ゾルバ:主人公の黒猫

【笠松 哲郎さん】
先日まで『ソング&ダンス65』で活躍されていたことが記憶に新しい笠松さん。
2010年研究所入所、『アラジン』では主役のアラジン、
『CATS』ではランパスキャットなどを演じていらっしゃいます。

笠松さんといえば、とてもまっすぐな印象!!
ソンダン65のイベントで、
「“(マリンバが)全然できません〜〜!!!”って大泣きしてた」
松島さんに爆笑しながら暴露されたくらいなので(本人不在なのに笑)、
努力家で真面目な方なのかもしれません笑。

ただ、今は特に歌が良くも悪くも《どストレート!直球!》な感じなので、
個人的にはここで主役を勝ち取って、一皮も二皮も剥けると嬉しいなーと思っています!
 
 【厂原時也さん】
こちらも先日までの『ソング&ダンス65』での記憶が新しいですね!
『ライオンキング』シンバ、『アラジン』アラジン、
ユタと不思議な仲間たち』ユタなど、主役級の役を次々と射止めていらっしゃいます。
少し小柄ではありますが、そこを跳ね除けて様々な役を演じられている印象。
これからも多くの役を勝ち取り、道を切り拓いていかれるのでは?と思います。
個人的にはソンダン65のoutthereでは鬼気迫るものを感じたので、
本気でカジモドを狙ってるんじゃないかと思います笑)
笠松さんとはまた違ったゾルバになるのではないでしょうか!!?
フォルトゥナータ:黒猫のゾルバたちに育てられるカモメのヒナ

【横田 栞乃さん】
私は詳しく知らなかったので、調べてみたところ
ライオンキング』のアンサンブルなどを演じられているそうです。

お写真見る限りとても可愛らしい印象。
純真無垢な雛鳥という役どころなので、ぴったりかもしれませんね!
 【前田 更紗さん】
『王子とこじき』トム、『アンデルセン』のアンサブルなどをされていらっしゃいます。
トムで一度拝見したことがありますが、
多少の不安定さはありつつも)逞しくしっかり演じきっていらっしゃった印象がありました。
大佐:街中の猫から信頼を集める猫

【志村 要さん】
もう説明不要かと思いますが(笑)、2004年10月のオーディションに合格。

『クレイジー・フォー・ユー』のザングラー・ランク、
『ウエストサイド物語』のシュランクなど、数多くの役を演じられております。
ストレートプレイにも欠かせない存在ですね!
良くも悪くもどの役でも志村さん感が出てきますが(声が特徴的なので笑)、
大佐役はぴったりなのではないかなーと思います!
 【荒木 勝さん】
98年のオーディションで合格されていらっしゃるので、大大大ベテランですね。
『ライオンキング』のプンヴァ、『ウエストサイド物語』のクラプキなど、
こちらも数多くの役を演じられていらっしゃいます。
個人的には第2候補くらいの位置で、安定して役を勝ち取っている印象です笑。
秘書:大佐の身の回りの世話をする猫

【三宅 克典さん】
2008年10月オーディションで合格。
『クレイジー・フォー・ユー』のピート、
『コーラスライン』のラリー・アルなどを演じていらっしゃいます。

お顔立ち(特にクリッとした目)が特徴的なので、
アンサンブルなどにいてもすぐに分かりますね笑。

ピートは結構ハマリ役だったのでは?と個人的には思っています笑。

 【片山 怜也さん】
2008年10月のオーディションに合格。
こちらもお名前だけ…という感じでした(すみません。。)
『ライオンキング』や『リトルマーメイド』のアンサンブルなどを演じられているようで。どんな感じになるのか、楽しみです。
博士:学者猫

【奥田 直樹さん】
2008年10月のオーディションに合格。
『リトルマーメイド』のセバスチャン、
『ノートルダムの鐘』のアンサンブル・クワイヤなどを演じていらっしゃいます。

個人的にはあまり得意な役者さんではないのですが爆)、
セバスチャンの時はついつい面倒をみてしまうお世話役というよりも、
結構神経質で細かい印象だったので学者猫という役どころはあってるかもしれませんね。

 【青木 朗さん】
こちらも説明不要かと思いますが、
『オペラ座の怪人』ムッシュー・フィルマン、『美女と野獣』コッグスワース、
壁抜け男』の部長などを演じていらっしゃいます。
結構怒りっぽい役柄が多い印象ですが、
今回も"百科事典に書いてあることをバカにされると怒り出す"という役柄だそうで笑。
ただ、ベテラン中のベテランなので、今回も安定した演技が見られるのでは?と思います。
ブブリーナ:ゾルバの幼馴染みの白猫

【辻 茜さん】
2012年に研究所に入所。
『ライオンキング』ナラや、『マンマ・ミーア』のリサなどを演じていらっしゃいます。

芯がしっかりしているような印象のある役者さんです。
お姉さんのような存在の白猫という役どころなので、ぴったりかもしれないですね。
 【宮澤 聖礼さん】
2015年に研究所に入所。
こちらも『ソング&ダンス65』での活躍が記憶に新しいです!
みにくいアヒルの子の曲では、前髪を結んで眉毛が八の字になりながらアヒルを演じていたのが可愛くて仕方なかったです笑
ソンダンの中ではランペも演じていたので、結構期待できるのでは?と思います!

『ウエストサイド物語』でもクラリスなどを演じていらっしゃいます。
マチアス:酔っ払いのチンパンジー

【町田 兼一さん】
『アラジン』オマール・イアーゴ、『リトルマーメイド』フロットサムなどを演じていらっしゃいます。2005年11月のオーディションに合格。

最近は素晴らしい活躍ぶりですね!
オマールとイアーゴという正反対の役どころを見事に演じていらっしゃいますし、成長が目覚ましいです。
個人的にはイアーゴの役者不足が気になるところですが(笑)、新役も頑張って欲しいです。
 【明戸 信吾さん】
こちらもベテラン。
『ライオンキング』のザズ、『マンマミーア』のハリー、『壁抜け男』のデュブール医師などを演じていらっしゃいます。
個人的には得意なタイプではないのですが、壁抜けだけはハマリ役だと思います(笑)。
声の出具合が日によって波があるタイプなので、
歌が多い役どころなのか気になるところです。

まとめ

完全に個人的な感想を含んだまとめとなりましたが(すみません)
こう書いてみると、
主要どころは思ったよりベテランや名前の知られている役者さんが多い印象でした。
もう少し新人をどーんと持ってくるかと思いましたが、
26年ぶりの新作ファミリーミュージカルなので
そこはキチッと役者を揃えてくる感じなのでしょうか…笑
開幕まであと3ヶ月を切った新作ミュージカル。
公式でのレポートも引き続き楽しみにしていきたいです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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