政府の見解を受け、2月27日(木)より多くの公演が中止となっていた劇団四季。
その後、さらなる公演の延長が発表されました。
この記事では、劇団四季から発表された情報の詳細をまとめていきます。
2020年5月15日(金):中止公演を追加
2020年6月8日(月):公演再開予定を変更
■ これまでの経緯はこちら
対応方針
全ての公演
公演中止期間の延長を決定
中止公演
『パリのアメリカ人』京都劇場
5月17日(日)千秋楽までの公演中止を決定
『ノートルダムの鐘』キャナルシティ劇場
6月14日(日)千秋楽までの公演中止を決定
『コーラスライン』自由劇場
6月13日(土)〜7月29日(水)千秋楽までの公演中止を決定
『パリのアメリカ人』
5月17日(日)千秋楽までの公演中止を決定
『劇団四季 The Bridge 〜歌の架け橋〜』
7月14日(火)〜8月27日(木)千秋楽までの公演中止を決定
公演再開予定一覧(2020年6月8日現在)
東京
横浜
名古屋
関西
全国
公演中止期間のチケットについて
対象公演については、払い戻し対応となっており、
返金専用フォームが公式サイトに追加されております。
「四季の会」会員/一般、チケットの購入場所などによって対応が異なっているため、
該当チケットをお持ちの場合には、一度公式サイトをご確認するのがオススメです。
対象となるケース
返金専用フォーム
https://www.shiki.jp/navi/info/renewinfo/032988.html
今後の公演について
現段階では上記の通り、再開を予定しているものの、
再開の可否は引き続き慎重に検討していくとのことです。
また情報が更新されましたら、随時こちらでもお伝えしていきます。
まとめ
緊急事態宣言が出された4月7日(火)、
新型コロナウイルス感染症対策として今後の方針が改めて発表されました。
新作ミュージカルの開幕や新たな全国公演のスタート、新劇場のオープンなど、
劇団四季にとってたくさんのイベントが目白押しだった2020年。
公演中止期間は約1.5ヶ月となり、千秋楽公演を迎えることのないまま閉幕していく公演も増えてきました。
そんな苦しい状況の中で、劇団四季の社長・吉田智誉樹さんより、
下記のようなメッセージがアップされていました。
開幕に向けて、俳優・スタッフ一同、力を尽くして稽古を重ねてきましたが、このような形になってしまい、本当に無念です。しかし、必ず幕開きの日はやってくる。その心を強く持って、この困難な局面に立ち向かっています。
「必ず幕開きの日はやってくる」
その言葉を信じ、劇団のみなさまの健康をお祈りするとともに、
無事に公演が再開できる日を心待ちにしております。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。