作品主義として有名な劇団四季。
それでも俳優さんのプロフィールについては気になるところだと思います。
今回は 中橋 耕平 (なかはし こうへい)さん についてご紹介していきます!
#名古屋のココがおすすめ
— 劇団四季 (@shiki_jp) April 22, 2019
一日では回りきれないほど広く充実した科学館です。探究心をくすぐられ続けること間違いなし!世界最大のプラネタリウムを楽しんでから観劇するのも乙ですね。
(男性アンサンブル:中橋耕平)#ゴールデンウィーク #ノートルダム名古屋 pic.twitter.com/RBs3MDJiaO
経歴
青森県青森市出身。
中学生の頃から声楽を学ぶ。
高校時代には、青森県で開かれた全国高校総合文化祭の総合開会式にて、
創作劇「新・走れメロス」で太宰治の役を演じた。
また、同じ頃に観劇した劇団四季の『クレイジー・フォー・ユー』をきっかけに、舞台の道を志す。
その後、昭和音楽大学に進学し、声楽を学ぶ。
2009年研究所入所。
2010年5月『サウンド・オブ・ミュージック』男性アンサンブル6枠で初舞台を踏む。
主な出演作品
2010年5月『サウンド・オブ・ミュージック』男性アンサンブル6枠で初舞台を踏む。
- 『サウンド・オブ・ミュージック』:男性アンサンブル6・7枠
- 『ユタと不思議な仲間たち』:ヒノデロ
- 『ジーザス・クライスト=スーパースター』:司祭2
- 『ガンバの大冒険』:ノロイ
- 『王様の耳はロバの耳』:将軍ボイルドエッグ
- 『ノートルダムの鐘』:男性アンサンブル5枠(聖アフロディージアス)
- 『リトルマーメイド』:ジェットサム、シェフ・ルイ
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メディア情報
中橋 耕平さんはこれまでも多数のメディアに紹介されていらっしゃいますので、一部ご紹介します。
(※ご興味がある記事はリンクからどうぞ!リンク切れはご容赦くださいませ。)
2012年8月:劇団四季のみなさんによる「美しい日本語の話し方教室」が開催されました
2019年3月14日:劇団四季、小学校2校で出前授業 徳之島
2019年3月18日:種子島、奄美群島で「こころの劇場」が実施されました
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- 『ジーザス・クライスト=スーパースター』神戸公演でリハーサル見学会が開催されました!
- 【出演者コメント動画つき】『リトルマーメイド』札幌公演にて「出演俳優とまわる!バックステージツアー」が開催されました
- 『リトルマーメイド』札幌公演にて第3回「ファンミーティング」イベントが開催されました
まとめ
中橋 耕平さんについてまとめてみましたが、いかがでしたでしょうか?
個性的な役柄を数多く演じておられる中橋さん。
直近ではついに『リトルマーメイド』のシェフ・ルイとしてデビューされましたね。
今後の活躍も楽しみです^^
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
■ 中橋さんの同期って誰がいるの? オーディション・研究所入所時期一覧はこちら↓
参考文献
パンフレット:リトルマーメイド
役が自然に動きだす